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お大師さん準備着々と−12〜14日

本紙掲載日:2019-04-04
1面
お大師さんを前に竹灯籠づくりに忙しい慶賛会のメンバー

竹灯籠づくり進む−今山大師慶賛会

 12日から始まる延岡今山大師祭(お大師さん)を前に、今年も今山大師慶賛会(佐藤公昭会長)による竹灯籠づくりが、延岡市山下町の今山大師で進んでいる。

 毎年、山頂駐車場から同大師に上る参道に約千個を設置しており、今年も同じ数を作る。祭り初日の12日から竹灯籠の温かな明かりが、周囲の雰囲気をさらに厳かにするという。

 作業しているのは同会監事の林泰之さん(79)と会員の後藤貞美さん(71)、高見正博さん(71)。林さんと後藤さんは毎年、竹灯籠づくりを主導するベテラン。高見さんも、この数年、製作を手伝いながらその技術を学んでいるという。

 竹灯籠は、大きい物は高さ80センチ、標準サイズは45センチで、端材を使った小さい物も作る。

 今年の祭りのために用意した竹は約300本。今山の敷地内と、行縢の山中から切り出した太い孟宗(もうそう)竹で、後藤さんと高見さんが抱えて作業台に乗せて切断していく。長さや角度を正確に設定しながらの作業で、細かな竹くずが舞う中で汗を流す。

 また大きな物には、林さんが電動ドリルを使って模様を入れる。ロウソクの明かりが美しくなるよう考えて彫っているという。「参拝に来てくれた人たちに『きれい』と言ってもらえるのが、一番うれしい。みんなで心を一つにして作業しています」と林さん。

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