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「県北平成の30年」(30)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-04-03
8面

【平成15年7〜12月】

◇新工場建設で立地協定
旭化成電子が、延岡市中川原町の旧レーヨン工場敷地内に建設する液晶パネル用大型ペリクル工場の立地協定調印式が県庁であった(7月3日付)

◇川坂湿原、県が買収
希少な動植物の宝庫として知られる北川町の川坂湿原を県が買収していたことが分かった。保全、活用法などを検討することになった(7月11日付)

◇航空大機が墜落
宮崎市の航空大学校の練習機が県総合運動公園近くに墜落した。教官1人と学生2人の計3人が死亡、学生1人が重傷を負った(7月12日付)

◇北川−延岡に着工
東九州自動車道と一体となって高速交通網を形成する国道10号延岡道路のうち、北川町長井−延岡市天下町間の起工式があった(7月16日付)

◇新知事に安藤氏
県知事選挙が行われ、新人で元県商工労働部長の安藤忠恕氏が当選した。3人が立候補、県政改革を訴えた安藤氏が27万4千票余りを獲得した(7月28日付)

◇ゴトウユウキチと命名
火星と木星の間の軌道で太陽を回る小惑星に、延岡市出身の飛行家後藤勇吉の名前が付けられた。ノベオカ、ボクスイに次いで3件目だった(8月5日付)

◇松形知事が退任
6期24年にわたり県知事を務めた松形祐堯氏が、任期満了で退任した。現職知事としては全国で最高齢、最多選だった(8月5日付)

◇江藤氏が政界引退
衆議院宮崎2区選出の江藤隆美元総務庁長官が、政界から引退することを明らかにした。長男で政策秘書の拓氏が後継候補となった(8月6日付)

◇石田さん、心臓移植成功
延岡市の石田恵梨佳さんが、ドイツで心臓移植手術を受けた。経過は良好で支援者を安心させた(8月14日付)。恵梨佳さんは12月に元気に帰郷した(12月5日付)

◇ウズメ21大成功
手作りのひむかミュージカル「ウズメ21」が延岡市の城山公園二の丸広場であり、出演者が1年間の稽古の成果を披露した(8月18日付)

◇新医師会病院に着工
延岡市医師会が同市出北に移転新築する医師会病院と、市が同病院に併設する延岡地区夜間急病センターの起工式があった(8月20日付)

◇門川−日向間着工
東九州自動車道門川−日向間14キロの起工式が両市町であった。施行命令から4年8カ月を経ての着工。会場に万歳の声が響いた(8月29日付)

◇62キロのジャンボかぼちゃ
東郷町でカボチャの重さを競うコンテストがあった。29個が持ち込まれ、優勝は大人の体重ほどもある62・6キロだった(9月8日付)

◇延岡合宿で金メダル
柔道の世界選手権が開かれ、男子100キロ級で井上康生選手が金メダルを獲得した。大会前に行った延岡合宿の成果をいかんなく発揮した(9月12日付)

◇たかちほ号、未明の搬送
TR高千穂鉄道が運行したサロン付き車両「たかちほ号」が、高千穂町の観光物産館「トンネルの駅」まで運ばれた。搬送作業は未明に行われた(9月26日付)

◇初の産業文化財に
延岡市は、旭化成ケミカルズ薬品工場内に保存されていた「カザレー式アンモニア合成装置」を有形文化財に指定した。産業文化財は初めてだった(9月29日付)

◇スギ、ヒノキを中国へ
日向市の相互造林が、宮崎市の研究所と共同で中国に輸出する国産スギ、ヒノキ丸太の出発式が細島港であった(10月6日付)

◇延岡市で竜巻発生
延岡市緑ケ丘から平原町にかけて竜巻とみられる突風が吹き、民家の屋根瓦が飛ばされたり、窓ガラスが割れるなどの被害があった(10月13日付)

◇町長室の壁消えた
高千穂町の町長室の壁が撤去された。町長と助役が机を並べ、廊下から執務姿が見られるようになった。県内の自治体で初めてだった(10月22日付)

◇寿屋の看板消える
解体工事が進む旧寿屋延岡店から屋上広告塔が撤去された。一時代の終わりを告げる光景を市民がさみしそうに見上げた(10月23日付)

◇宮崎2区は世代交代
衆院選が行われ、宮崎2区は引退した江藤隆美氏の長男で新人の江藤拓氏が当選した。米沢隆氏は比例代表で復活当選した(11月10日付)

◇延岡西、東高を統合
県教委は、延岡西と延岡東を統合して新たな高校を設立するなどの普通科高校再編方針を発表した。延岡地区の普通科は延岡高校との2校となった(11月12日付)

◇日向市の温泉営業再開
レジオネラ症の集団感染事故が発生した日向市の温泉施設が、約1年4カ月ぶりに営業を再開した(11月13日付)

◇谷家の所蔵品を公開
県内屈指の豪商として知られた延岡市の谷家に伝わる絵画、漆器などが内藤記念館で公開された。初公開を含む27件が展示された(11月18日付)

◇山林を延岡市に寄贈
旧延岡藩主、内藤家の第17代・故内藤政道氏の次女ら3人が、市制施行70周年を記念して共有する山林977ヘクタールを市に寄贈した(11月19日付)

◇青木選手、ヤクルトが指名
プロ野球のドラフト会議があり、日向高卒の青木宣親外野手=早大=がヤクルトに4巡目で指名された。東京六大学リーグで首位打者に輝いていた(11月20日付)

◇行列絵巻を再現
延岡城築城400年を記念し、今山八幡宮の御神幸行列絵巻が再現された。今山から市役所前にかけての約3キロを約800人が練り歩いた(11月24日付)

◇祖母山のヤギ、下山
祖母山にすみ着いていた3匹のヤギのうち、子ヤギ2匹が高千穂町職員に保護された。登山客の人気者となっていたが、生態系への影響も心配されていた(11月27日付)

◇「ほそみ駅」をPR
どんな人でもやせて見える魔法の鏡が、TR高千穂鉄道の延岡市細見駅に設置された。「ほそみ」にかけ、ダイエット会社が企画した(12月13日付)

◇門川町議会、法定協否決
門川町議会は、日向市、東郷町との法定合併協議会設置案を賛成少数で否決、自立の道を選択した。日向市と東郷町の議会は可決していた(12月17日付)

◇蒲江−北川は新直轄で
国土開発幹線自動車道建設会議が開かれ、蒲江−北川間26キロは国の新直轄方式で建設されることが決まった(12月25日付)

◇延岡学、ベスト4に
全国高校バスケットボール選抜優勝大会が行われ、延岡学園がベスト4の好成績を残した。2度目の出場で強豪を次々と撃破した(12月29日付)

◇アテネ五輪に選抜
延岡市出身で国内トップの実業団ホッケーチームに所属する浅井研司選手=延岡工業高卒=が、アテネ五輪の代表選手に選ばれた(12月30日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)


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