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約65万円をコスト縮減

本紙掲載日:2019-04-03
3面

堤防草刈り無償提供で−国交省延岡


 国土交通省延岡河川国道事務所(田浦峰星所長)はこのほど、河川堤防の刈草無償提供による資源の有効活用・コスト縮減の結果を公表した。刈草は通常有償処分しているが、30年度は上期と下期の2回に分けて無償提供を実施。その結果、約65万円のコスト縮減(処分費のみ)が図られた。

 除草作業は「堤防の異常を早期に発見し、流域の安全を守るため」、上期(5月〜8月)と下期(9月〜12月)に分けて実施しているが、22年度から「現地まで刈草を取りに来ることができる人」「刈草を自ら利用する人」「転売目的に利用しない人」などの条件で無償提供を始めた。同事務所延岡出張所によると、発生した刈草は家畜の飼料や敷きわら、堆肥用などに利用されているという。

 今年度は五ケ瀬川、大瀬川、祝子川、北川流域の25地区で除草作業を行い、このうち、貝の畑、吉野、大貫、北小路、中の瀬、粟野名、大武、二ツ島、川島の9地区の刈草を無償提供した。

 応募は7件(個人6、牧場1)あり、全除草面積約97万平方メートルに対し、無償提供面積は約16万平方メートル。全刈草重量約885トンに対し、提供重量は約176トンで、全体面積の16%を提供。約65万円の処分費が縮減された。

 無償提供は今年度も実施する計画。「刈草の積み込み、運搬は引き取り希望者が行うのが原則ですが、引取量が大量の場合は相談に応じます」と同出張所。申込用紙は、期間中、出張所で配布するほか、同事務所のホームページからもダウンロードできる。

 問い合わせは、延岡河川国道事務所延岡出張所(電話延岡21・2955、ファクス21・2300)。

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