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チューリップやがて見頃

本紙掲載日:2019-04-03
1面
中川集落を彩るチューリップ(2日)

7日に祭り−日之影町中川


 日之影町の中川地区(8戸、17人)で棚田のチューリップ約3万5千本が見頃を迎えている。赤、黄、白の花は2日時点で八、九分咲き。7日に毎年恒例のチューリップ祭りが開かれる。

 人口減の中、集落に遊びに来てもらう人を増やそうと、平成16年から農閑期の水田や畑を活用したチューリップの里づくりに取り組んでいる。

 宮崎市のNPO法人が運営する「九州つなぎ隊」のメンバーらの力も借りて球根掘りや植え替えなどの作業を実施。地元の「中川チューリップの里づくり会」の瀧川宗利会長(70)は「中川集落は一つの大きな家族として助け合っている」と話し、チューリップの里づくりが住民の楽しみの一つになっているという。

 チューリップの周辺には多くの菜の花が咲き、展望所からは比叡山、矢筈岳、丹助岳を一望することができる。「今年は例年より1週間ほど開花が早く、今月中旬ごろまでは楽しめそう」と瀧川会長。

 チューリップ祭りは7日午前9時から午後3時ごろまで。テントを設営して、うどんやおにぎりなどや地どれの野菜などを販売。ぜんざいの振る舞い(300食限定)もある。

 同地区へは延岡市方面から向かう場合、国道218号の青雲橋東詰めを右折して車で約30分。途中、各所に案内板が設置されている。

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