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日向・門川地区デイリー健康教室が開講

本紙掲載日:2019-04-03
2面
開講式に出席したデイリー健康教室の指導員と受講生の皆さん

「自分なりに」「無理せず」

 公益財団法人デイリー健康福祉事業団(夕刊デイリー新聞社内、松下勝文代表理事)が主催する「日向・門川地区デイリー健康教室」の2019年度開講式が2日、日向市上町の市障がい者センター「あいとぴあ」であった。来年3月までの1年間、毎週火曜日に講習会が開かれる。

 デイリー健康教室は、あいとぴあを会場に週1回、受講生が集い、同事業団指定指導員のリーダーによる指導でストレッチ体操やダンス、レクリエーションを取り入れながら、1年間を通じた「健康な心身づくり」に励んでいる。

 開講式には、受講生と指導員合わせて31人が出席。冒頭、受講3年目を迎える請田久美子さん(62)=門川町加草=が「先輩方の頑張り、柔軟さ、姿勢の良さなどを目にして刺激を受けています。毎日は無理かもしれませんが、リーダーたちがよく言う『自分なりに』『無理せず』の言葉のように、少しずつ取り入れていきたい」と誓いの言葉を述べた。

 続いて、指導員の黒木美恵子さん、阿波野美保さん、太田真知子さんが、新年度のスタートに当たって「1年間けがなく楽しみながら、仲間づくりをしてください」「一緒に楽しく明るく和気あいあいとやっていきましょう」「体の健康とともに心の健康を求めてほしい」などと呼び掛けた。開講式後には早速、全員で初回のメニューを通じて心地よい汗を流した。

◆受講者を随時募集

 デイリー健康教室の受講生は、女性限定で随時受け付けています。開講日は毎週火曜日の午後7時30分から9時まで。会場はあいとぴあ(日向市駅西口)ですが、都合により変更になる場合もあります。

 受講料は無料(デイリー健康福祉事業団が負担)。ただし、入会時にスポーツ安全保険料として65歳未満の方は1850円、65歳以上の方は1200円に、互助雑貨の年間費用として各3000円が必要です。

 申し込み、問い合わせは、夕刊デイリー新聞社日向支社(電話日向53・6622、担当=三樹)へ。

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