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子育て相談−窓口を集約、分かりやすく

本紙掲載日:2019-04-02
3面
「子育て世代包括支援センター」の看板を掲げる読谷山市長

延岡市役所に支援センター

 延岡市は1日、妊娠期から子育て期までを切れ目なく支援する「子育て世代包括支援センター」を市役所2階に開設した。これまで庁内の複数の部署で個別に対応していた子育てに関する相談を支援センターに集約し、望まない妊娠や産後の経済的な不安、子どもの発達が気になるなど、さまざまな相談に応じ、母親の産後うつや子どもへの虐待防止などにつなげる。

 具体的には、保健師などの資格を持つ相談員を1人配置し、現状を把握した上で助言や保健指導を行う。また、必要に応じて延岡保健所、子育て支援センターおやこの森、九州保健福祉大学などの関係機関につなぐ。

 開設式で読谷山洋司市長は「切れ目なく、早め早めに対応していくため、分かりやすい形の相談窓口を設けさせていただいた。ここでいったん丸ごと受け止めさせていただき、必要な支援へとナビゲーションさせていただきたい」とあいさつした。

 支援センターは市保健センターに併設。「どこに相談していいのか分からないときに利用してほしい」と呼び掛けている。開設時間は平日の午前8時30分〜午後5時15分。電話延岡20・7174。

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