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五つの視点で在り方考える

本紙掲載日:2019-04-02
3面
ヘルストピア延岡ビジョン策定検討委員会の第1回会議

検討委が初会合−ヘルストピア延岡

 延岡市長浜町の健康施設「ヘルストピア延岡」の今後の在り方を考える「ヘルストピア延岡ビジョン策定検討委員会」の第1回会合は3月25日、延岡市役所であった。幅広い世代、観光施設としてのニーズなど五つの視点で課題の洗い出しや解決策を協議。年内にビジョンを取りまとめ、経営主体に提言することにしている。

 ヘルストピア延岡は市制施行60周年記念事業として平成6年3月にオープン。隣接する清掃工場の余熱を利用し、一年を通じて泳げる温水プールや浴場、健康スタジオ、レストランなどの施設を備えている。幅広い世代に親しまれ、ここ数年の入館者数は27〜28万人で推移。平成27年度には過去最多の30万1381人を記録した。

 東九州自動車道が開通したことで観光施設としての魅力が出てくるなど、開館から25年が経過したことで状況が変化。今後の施設の方向性を考えるため、有識者や公募した市民ら14人を委員とする同委員会を立ち上げた。

 会議で読谷山洋司市長は「新しい節目と捉えなくてはいけない。今後に向けては積極的な意見や指摘が必要と思っている」とあいさつ。委員長にはのべおか道の駅の高木享輔社長が就いた。

 検討の視点は、長寿社会を踏まえたニーズ▽子育て世代も楽しめる▽観光施設としての魅力▽プラネタリウムの活用▽経営改善―の五つ。この日の会議では施設の概要や近年の収支、入館者の内訳や利用状況などが説明された。

 今後は類似する施設への視察などを通じて、今後の目指すべき姿を協議。12月までにビジョンの策定を目指す。ビジョンは経営主体の株式会社ヘルストピア延岡に提出。同社は平成32年度以降の事業計画にどう反映させるかを検討することになる。

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