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新元号、広がる笑顔

本紙掲載日:2019-04-02
3面
辛麺屋「桝元」の現場研修をする藤令和さん(2日、日向市の辛麺屋桝元日向インター店)
「祝令和」のラベルを張った紅白のどら焼きで新元号を祝福(延岡市幸町の虎屋)

 平成に代わる新元号・令和が発表され、県北では直後から、新しい時代への期待や、「令和」の文字を名前に持つ人、新商品などの話題で笑顔が広がった。


◆辛麺屋・桝元に令和さん−1日に入社、注目集め「恥ずかしい」

 新元号の発表で多くの人がくぎ付けになった1日、延岡市に本部を置く辛麺屋「桝元」に入社したのは、この春に門川高校を卒業した藤令和さん(18)。名前の読みは「れお」だが新元号と同じということで入社初日から注目を集め、「恥ずかしいです」とはにかんだ。

 令和さんの母親によると、父方の祖母がお坊さんに相談して「将来出世できますように」との願いを込めて名付けたという。この日は入社式に向かう途中に祖母から「あなたの名前が出てるよ」と電話があって新元号を知った。

 同行していた母親も「テレビでは安久なんかが予想されていたので、急にうちの子が出てくるなんて」と驚き。無事に入社式を終え、社会人生活をスタートさせた令和さんは「自分らしく社会に貢献できる人になりたい」と新時代に目を向けた。


◆ラベルに「祝令和」虎屋・紅白どら焼きでお祝い−延岡

 延岡市幸町の菓子店虎屋(上田耕市社長)は1日の新元号「令和」の発表後すぐ、紅白どら焼きに「祝令和」のラベルを貼った新商品を店頭に並べて祝福した。「いいことを引き寄せてほしい」との願いが込められており、客もさっそく「おめでたいし、お土産にぴったり」と買い求めていた。

 上田社長らが「喜べば喜びごとが喜んで喜び連れて喜びに来る」の言葉をヒントに、幸運を引き寄せる菓子を作ろうと1カ月ほど前から研究。日本では喜び事に紅白のまんじゅうを贈る伝統があることから、日持ちできるどら焼きを考案した。皮の食感ももっちりふんわりと仕上げ、同店自慢のあんこの味をストレートに感じられる商品ができあがった。

 新元号の発表後すぐに令和のラベルを作り、正午前にはどら焼きを店頭に並べた。

 上田社長は「新元号は響きも良く上品。万葉集から引用したということで、日本の心を大切にしようとすることが感じられる」と感想。紅白どら焼きは引き続き販売を続け、「企業や団体の祝い事だけでなく、日常の中でも目にしてもらい、祝い事を引き寄せてもらいたい」と話した。

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