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「県北平成の30年」(29)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-04-01
8面

【平成15年1〜6月】

◇常夜灯を文化財に

延岡市は、東海町にある常夜灯を市の有形文化財に指定した。天保12(1841)年の建立と伝えられ、航行する船舶の目印となった(1月10日付)

◇希望の家支援に協力を

 両親をエイズで亡くしたタイ山岳民族の孤児を支援しようと、延岡市の主婦が代表を務める会が協力を呼び掛けた(1月11日付)

◇任意合併協を設立

 日向市と門川、東郷町が任意合併協議会を設立した。調整案をまとめ、法定協への移行を目指すことになった(1月17日付)

◇北浦灘アジなど認定

 いきいき宮崎のさかなブランド確立推進協議会は、「宮崎カンパチ」と「北浦灘アジ」に初の認定書を交付した(1月21日付)

◇任意合併協が初会合

 延岡市と北方、北川、北浦町による任意合併協議会が初会合を開いた。課題を抽出、調整案を検討することになった(1月27日付)

◇県立普通科1校を廃止

 県は、延岡地区の普通科3校を2校とするなどの再編整備計画を発表した。廃止される学校をめぐり、延岡市内は騒然となった(1月28日付)

◇議員失職、再選挙

 不在者投票の入れ忘れによる門川町議会議員選挙の無効が確定した(2月4日付)。再選挙が行われ、16人の議員が決まった(3月10日付)

◇日本一早い田植え

 延岡市の農家が独自の育苗法を開発、2月に日本一早い田植えを行った。農家は「日本の稲作を変えたい」と意気込んだ(2月7日付)

◇房野元市長、死去

 11年9カ月にわたって延岡市長を務めた房野博さんが、2月11日に亡くなった。84歳。同市ではこの日、市制施行70周年の記念式典が開かれていた(2月11日付)

◇西臼杵にも任意合併協

 高千穂、日之影、五ケ瀬3町が任意合併協議会を設立した。7月をめどに、合併の是非について結論を出すことになった(2月14日付)

◇近世町家を大修理

 日向市細島の市指定有形文化財「関本勘兵衛家住宅」の大修理が終わった。明治12(1879)年に建てられていた(2月19日付)

◇道の駅日向オープン

 日向市幸脇に道の駅「日向」がオープンした。県内の国道10号沿いで4カ所目。耳川流域の杉を使った物産館が整備された(2月20日付)

◇延岡道路、幅杭打ち式

 国道10号延岡道路の北川町内の用地幅杭(くい)打ち式が道の駅北川はゆまであった。総決起大会も開かれ、早期開通に気勢を上げた(2月22日付)

◇木製ガードレール設置

 国道218号高千穂バイパスに、国道としては全国初となる木製ガードレールが設置された。防護柵の設置基準をクリアしていた(3月8日付)

◇寒ブリ1500本

 北浦町市振漁港に平均10キロの寒ブリ1500本が水揚げされ、港は活気に包まれた。大分県境近くの定置網に入った(3月12日付)

◇ヘッドマークは神楽面

 TR高千穂鉄道のトロッコ列車「トロッコ神楽号」が運行を開始することになった。ヘッドマークは神楽面だった(3月18日付)

◇レオナ工場操業再開

 火災で生産をストップしていた旭化成レオナ繊維工場が、ほぼ1年ぶりに操業を再開した(3月19日付)

◇延岡学、初戦で敗退

 センバツ高校野球大会の2回戦が行われ、延岡学園は中京(岐阜・東海地区)に5−8で敗れた。前年の神宮大会決勝の雪辱はならなかった(3月24日付)

◇九保大、1期生が卒業

 九州保健福祉大の学位授与式があり、1期生434人が巣立った(3月25日付)。薬学部校舎も完成した(3月26日付)。同学部には147人が入学した(4月10日付)

◇神都高千穂大橋が開通

 国道218号高千穂バイパスの神都高千穂大橋が開通した。延長4・7キロのバイパス全線が完成した(3月29日付)

◇川本啓介氏が死去

 夕刊デイリー新聞社の創刊に関わり、編集長、社長、会長を務めた川本啓介氏が4月26日に亡くなった。70歳。創刊当時から30年間にわたりコラム「記者手帳」で健筆を振るった(4月26日付)

◇ツチノコを見た

 西郷村の国道脇の林で、地元の女性が幻の怪蛇「ツチノコ」と遭遇したと話題になった。体長40〜50センチ、ビール瓶ほどの大きさがあったと証言した(4月30日付)

◇アオサギ、洋上で子育て

 延岡市の安井港でアオサギがいけすに営巣し、無事にひなをかえした。地元の人は、ひなが海に落ちないかとひやひやしながら見守った(5月2日付)

◇東九州道をアピール

 東九州自動車道の建設促進を訴えるリレーシンポジウムが大分県佐伯市と延岡市であった。青年会議所のメンバーが両会場間を自転車で走り、自動車道の重要性をアピールした(5月19日付)

◇ロブスター合唱団復活

 昭和40年代まで活動したロブスター合唱団が復活、演奏会が開かれた。合唱団は「えびちゃん」の愛称で親しまれた故・海老原吉之さんを指導者に昭和23年に誕生した(5月26日付)

◇祖母山にヤギ

 祖母山に3頭のヤギがすみつき、登山客の話題となった。一方、樹木や生態系への影響を心配する声もあり、行政が対応に頭を抱えた(6月3日付)

◇訓練機のプロペラ展示

 日向市財光寺の公園に航空機のプロペラが展示された。近くに旧海軍富高飛行場跡地があり、史実を伝えようと海上自衛隊練習機のプロペラを借り受けた(6月6日付)

◇ひむか神話街道開通

 高千穂町から高原町まで14市町村にまたがる延長約300キロの広域観光ルート「ひむか神話街道」が開通した(6月9日付)

◇じっちゃんに続け

 わんぱく相撲延岡大会があり、大相撲の元十両「松恵山」を祖父に持つ柏谷充隆君が6年生の部で優勝、県代表として全国大会出場を決めた(6月10日付)

◇門川町で竜巻

 台風6号が五島列島付近を進み、門川町で竜巻とみられる突風が発生した。民家の瓦が飛んだり、車が横転するなどの被害があった(6月19日付)

◇直径1ミリの地球儀

 延岡市出身で福岡工業大大学院の甲斐晶寛さんらが直径わずか1ミリという地球儀を作り、話題となった。ギネスブックに登録申請した(6月19日付)

◇ジュニアフィルが演奏会

 県北の小学生から高校生でつくる延岡ジュニアフィルハーモニーの第1回演奏会が開かれた。初々しい演奏に観客から大きな拍手が送られた(6月23日付)

◇ハリセンボン異常発生

 延岡市沖でフグの仲間のハリセンボンが異常発生し、沿岸の定置網漁に深刻な影響を与えた。連日10トン以上も入り、網から逃がすのに半日を要した(6月25日付)

◇興梠さん、大学日本一

 全日本女子学生剣道選手権大会が行われ、延岡市出身で筑波大4年の興梠舞さんが初優勝。中学、高校、大学を通じて4度目の日本一に輝いた(6月30日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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