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「県北平成の30年」(28)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-03-26
8面

【平成14年7〜12月】

◇ブラジル優勝に興奮
日韓開催となったサッカーW杯の決勝があり、ブラジルが史上最多5度目の優勝を遂げた。九州保健福祉大との交流で延岡市を訪れていた大学生たちは自国の勝利に歓喜、涙を流した(7月1日付)

◇薬学部校舎に着工
延岡市の九州保健福祉大で薬学部校舎の安全祈願祭があった。鉄筋コンクリート6階建て、同2階建ての2棟。翌年4月の開設を目指した(7月2日付)

◇門川町の図書館オープン
門川町の国道10号近くに町立図書館が開館した。建設をめぐり、一部住民が白紙撤回を求めるなど完成までには紆余(うよ)曲折あった(7月2日付)

◇浦城湾でホヤ養殖試験
水質改善が進む延岡市浦城湾に「海の珍味」として知られるホヤが復活。延岡市漁協が本格的な養殖試験に乗り出すことになった(7月8日付)

◇皇太子ご夫妻が来県
宮崎市で開かれる献血運動推進全国大会出席のため、皇太子ご夫妻が来県された。皇太子は12年ぶり3回目、雅子さまは初めてのご来県だった(7月10日付)

◇門川町議選は無効
県選管は、4月に行われた門川町議選は無効との裁決を下した。不在者投票のうち、200票を投票箱に入れ忘れていた(7月17日付)。裁決取り消しを求めた行政訴訟で福岡高裁宮崎支部は原告の訴えを棄却した(10月8日付)

◇日向市でレジオネラ菌集団感染
日向市の温泉からレジオネラ菌が検出され、利用者が発症した(7月26日付)。死亡者が相次ぐ事態となり、県警が強制捜査に着手した(7月30日付)。県は、循環式浴槽を持つ類似の公衆浴場を検査した結果、全施設とも陰性だったと県議会に報告した(9月24日付)

◇住基ネットが稼働
国民に11桁の番号を付け、市町村から国の行政機関にオンラインで情報提供する住民基本台帳ネットワークが稼働した(8月5日付)

◇情報ハイウェイ21開通
県の高速情報通信網「宮崎情報ハイウェイ21」の開通式典があった。県内全市町村を光ファイバーで結んだ(8月22日付)

◇サッカーで124対86
小学生から壮年までが12時間連続で試合を楽しむサッカー大会が延岡市であり、延べ500人が出場、川南チームが124対86で川北チームに勝った(8月26日付)

◇北川激特事業が完成
北川の河川激甚災害対策特別緊急事業のうち、国が施工した川島橋下流工区が完成した。平成9年の台風19号で大きな被害を受けていた(8月30日付)

◇十街区パティオがオープン
JR日向市駅前に建設が進められていた商業施設「十街区パティオ」がオープンした。周辺では土地区画整理事業が進められた(9月6日付)

◇入郷5村で合併協議
入郷地区の南郷、北郷、西郷、諸塚、椎葉の5村が任意の合併協議会を設立することになった。県内では東児湯地区が設立していた(9月11日付)

◇高校生の店オープン
延岡商業高校生が自ら仕入れ、販売、宣伝までを行う手作りの食料雑貨品店「和(なごみ)」が、延岡市の山下新天街内にオープンした(9月16日付)

◇閉校控え、最後の運動会
閉校が決まった北川町の祝子川小中学校で最後の運動会があり、地元住民や卒業生らが2人の在校生と一緒に楽しいひとときを過ごした(9月16日付)

◇太陽の軌跡8の字に
太陽を1年間同じ時刻に撮り続けたらどんな軌跡になるか。延岡市のアマチュア天文家の板谷憲一さんが挑戦し、8の字を描く軌跡をカメラに収めた(9月24日付)

◇松田選手が銅メダル
釜山アジア大会水泳男子200メートルバタフライに出場した松田丈志選手(延岡学園高3年)が、国際大会初の銅メダルを獲得した(10月2日付)

◇「ひむか神話街道」に
高千穂町から高原町にかけての総延長300キロを結ぶ県の広域観光ルートの名称が「ひむか神話街道」に決まった(10月8日付)

◇米沢氏が国政復帰
民主党県連顧問の米沢隆氏が6年ぶりに国政復帰することになった。議員失職に伴い、同党比例名簿で上位だった米沢氏が繰り上げ当選した(10月30日付)

◇鉄道高架に着工
JR日豊本線日向地区連続立体交差事業の起工式があった。日向市駅を中心とした約2キロのうち、1・67キロを高架し、新駅舎を建設する計画がスタートした(11月2日付)

◇議会解散決議案を否決
4月に行われた町議選が無効とされた門川町議会は臨時会を開き、議員提出の議会解散決議案を否決した(11月6日付)

◇若干名に962人
延岡市の職員採用試験の応募状況がまとまり、一般事務など若干名の募集に962人が応募する超狭き門となった。長引く不況の影響で安定志向が強まった(11月6日付)

◇全国から牧水ファン集う
歌人若山牧水を顕彰する全国大会が延岡市で開かれた。全国各地から約700人が参加、式典やちょうちん行列、歌碑祭などを通じて交流を深めた(11月11日付)

◇延岡学、決勝で惜敗
明治神宮野球大会の高校の部決勝戦が行われた。延岡学園が中京(岐阜)に6−8で敗れたものの、全国2位の好成績だった(11月18日付)

◇沖田ダム・公園が完成
県が延岡市の沖田川で進めていた治水事業の完成式があった。県北初の治水ダム「沖田ダム」のほかに親水公園などが整備された(11月19日付)

◇高円宮さま逝去
高円宮憲仁さまが逝去された。カナダ大使館でスカッシュのプレー中に倒れられた。47歳だった。平成13年9月には、宮崎市で開かれた日本スポーツマスターズ大会にご出場、シュートを決められた(11月22日付)

◇山の神のほこらを新築
延岡市の行縢山登山道にある通称「山の神」のほこらが新築された。建築業を営む登山愛好家が寄進し、登山グループの約70人が運び上げた(12月2日付)

◇建設抑制に猛反発
道路関係四公団民営化推進委員会は、建設慎重派の案を最終報告として決定した。県北の首長や経済界からは「到底容認できない」と反発の声が上がった(12月7日付)。東九州自動車道沿線の自治体などが緊急総決起大会を開き、国の責任で着実に整備を進めることなどを求めた(12月16日付)

◇新紡糸工場を建設
旭化成のウイルス除去フィルター「プラノバ」の新紡糸工場起工式が、延岡市旭町であった。業績好調のプラノバの生産量を2倍に増強する計画だった(12月10日付)

◇麻酔科の全員が辞表
県立延岡病院麻酔科の医師5人全員が辞表を提出、12月末で退職することが決定的となった。手術ができなくなる恐れが強まり、県が対応に追われた(12月12日付)

◇九保大薬学部を認可
文科省は、延岡市の九州保健福祉大薬学部と通信制大学院の設置を認可した。薬学部は東九州で初めて、全国では20年ぶりだった(12月19日付)

◇団体戦をすべて制覇
旭化成旭陽会柔道部が、年内に出場した団体戦6大会の全てに優勝を果たし、「国内最強」の称号を手にした(12月21日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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