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本社駐車場に喫煙ボックス

本紙掲載日:2019-03-07
4面
日新興業が健康増進と受動喫煙防止対策の一環として、延岡市本小路の本社駐車場内に設置した喫煙ボックス

健康増進と受動喫煙防止対策−日新興業

 延岡市本小路の「日新興業」(河野孝夫社長)は、社員の健康増進や、受動喫煙防止対策の一環として、本社(同市本小路)の駐車場に喫煙ボックスを設置した。「望まない受動喫煙をなくそう」と呼び掛けている。

 設置を提案した同社土木部の渡邊祐児課長によると、喫煙ボックスは、公衆電話ボックスの製造メーカーが手掛けたもので、耐久性に優れたアルミ素材や強化ガラスを使用。公衆電話ボックス同様に、台風などの自然災害にも強いのが特長。

 内部には腰掛けベンチ、LED照明、換気扇が備え付けられ、人感センサーで、人がいなくなった数分後には、自動で電源が切れる仕組みでランニングコストを抑えられるという。

 天井にフィルターを取り付けることで、有害物質を除去した後の空気を外に排気するので「煙やにおいがなくなり、仕事に集中できる」と社内の話題に。好評だったことから、同社が受注している工事現場などに設置することにした。今後は、メーカーと提携して販売も開始し、レンタルも行う予定という。

 「素材が軽量で、施工も複雑でないため短い期間での設置が可能。また、パネル構造なので、それぞれの目的や、あらゆる設置スペースにも対応できる。受動喫煙防止対策助成金などを利用すると設置しやすくなります」と渡邊課長。河野社長は「快適な職場環境の向上はもとより、地域の健康増進に微力ながら貢献したい」と話している。

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