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「そのまんま玉葱」味わう

本紙掲載日:2019-03-02
4面
無農薬の「そのまんま玉葱」など県北の食材が使われた料理を堪能する参加者
乾杯の音頭を取る和光産業の児玉雄二社長

のべおか・新・たまねぎ物語

◆めだかFGの無農薬栽培

 障害者の就労機会を創出し工賃を向上させようと、延岡市古城町の和光産業(児玉雄二社長)と同市船倉町で就労移行支援などを行う「めだかファミリーグループ」(押川敬視代表)が、共同で新玉ネギを無農薬で栽培した。

 甘くてそのまま食べられることから「そのまんま玉葱(ネギ)」と名付けられ、2月22日には同市平原町のフランス料理店「カプリス」(山本八盛シェフ)でこの玉ネギを味わう食のイベント「のべおか・新・たまねぎ物語」が開かれた。

 魅力ある県北食材の販路を拡大し、地域経済の活性化を目指す日向市富高の地域商社「TABERU」(林幸広代表)が企画。両市内から20人が参加した。

 栽培は、和光産業の児玉社長が所有する同市無鹿町の畑(約20アール)で3年前から開始。元JA延岡職員で、栽培に関わっている和光産業カスタマー事業部の山内康隆さんによると、無農薬で栽培された玉ねぎは同市にはないという。

 イベントは児玉社表の乾杯でスタートし、参加者は県北産の魅力ある食材がふんだんに使われたコース料理を堪能。日向市の30代の男性会社員は「甘いとは思っていたが、予想をはるかに上回る玉ネギだった」と満足そうだった。

 山内さんは「病気に負けない土作りを行い、有機100%の野菜を作りたい」と抱負。児玉社長は「農産物を加工販売する施設、レストラン、障害者の住環境、子どもが農業体験できる態勢を整備した農園パーク構想を実現させたい」と今後の展望を語った。

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