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境内に音楽響く−亀井神社梅祭り

本紙掲載日:2019-02-27
7面
歌を奉納した「22BOYS」とサポートメンバー
梅の古木から造った梅酒を振る舞った
見頃を迎えている境内のツバキ
「イマジン」を歌う香月保乃さん

 延岡市天神小路の亀井神社(伊藤俊郁宮司)で24日、梅祭りが開かれた。梅とツバキの咲く境内で、延岡高校卒業生で結成した男声合唱団「22BOYS」やジャズボーカリストでユーフォニアム奏者の香月保乃さんの歌声が響いた。

 境内の中央に立つツバキは樹齢200年以上とされ、紅やピンク、白地に紅の縦絞りなど多彩な花を咲き分ける。祭り当日はちょうど見頃を迎えていた。

 伊藤宮司による神事に続いて、歌の奉納があった。22BOYSは同校22回卒を中心に結成され、この日はメンバー7人が出演。女性のサポートメンバー5人も加わり、佐藤直子さんのピアノで「上を向いて歩こう」「翼をください」などなじみの曲と、同高の前身校の一つ延岡高等女学校の校歌を歌った。

 同校歌は北原白秋が作詞し、山田耕筰が作曲したもの。客席にいた女学校卒業生の〃乙女〃も一緒に口ずさみ、涙を拭う姿もあった。

 香月さんは、ピアニストの松浦真由美さん(日向市出身)が録音した演奏で「イマジン」「君をのせて」などを歌い上げ、坂本龍一作曲の「エナジー・フロー」をユーフォニアムで奏でた。

 この日は、神社の梅の古木から取れた実で造った梅酒がお神酒として振る舞われた。

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