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もうすぐひな祭り

本紙掲載日:2019-02-26
7面
夢くらぶ「さげもんとひなまつり」
きたまち・来るまち・ひなまつり

◆貝びな、さげもんなど400点−門川・夢くらぶ−2日まで海浜公園

 NPO法人夢くらぶ(藤原恭子代表理事)主催の「さげもんとひなまつり」が3月2日まで、門川町加草の門川海浜総合公園管理棟で開かれている。開場は午前10時〜午後4時。入場無料。

 同クラブは介護保険事務所として福祉サービスを行っており、利用者から「多くのひな人形を見たい」と要望を受けたことをきっかけに4年前、第1回を開催。好評だったことから、より多くの人に楽しんでもらおうと毎年この時期に行っており5回目。

 利用者や町内外の一般の人たちが厚意で提供した七段飾りのひな人形をはじめ、同クラブを通じて知り合った人たちが手作りした「さげもん」(つるし飾り)など400点以上が一堂に並んでいる。

 江戸ちりめんなどの布製、ガラス製、陶製のひな人形のほか、貝びな(京都)、絵馬びな(福岡)、サザエびな(大分件臼杵市)などの珍しい品もある。「さげもん」は色鮮やかな布で作った鳥、動物、手まりなどをつり下げた、かわいらしい作品が並んでいる。

 藤原代表理事は「この機会に町内外の多くの皆さんに来て見ていただき、いろいろな種類のおひなさまを楽しんでいただきたい」と話し、来場を呼び掛けた。


◆大正、昭和の人形やお道具−延岡・きたまち−3月3日まで

 多くのひな人形が人々の目を楽しませる「きたまち・来るまち・ひなまつり」が3月3日まで、延岡市北町のギャラリー蒼樹で開かれている。入場無料。

 展示は、町内に住む87歳の女性が昭和初期の内裏びなを手放そうとしたのを、ギャラリー主宰の青木壽子さんが引き留めたことをきっかけに始めて8回目。ひな人形などの数は増えていき町内の人だけで鑑賞していたが、一昨年から一般公開を始めた。現在は、青木さんが代表を務める同町の福祉推進チームが中心になって開催している。

 会場には大正、昭和時代のひな人形など100点以上を展示。青木さん手作りのさげもん(つるし飾り)なども飾られ、会場を明るく彩っている。

 今回は新たに大正12年生まれの義母から譲り受け、戦火を逃れたひな人形のお道具を地域の女性から預かって展示。さらに充実して、ひな壇は7組が飾られている。

 江戸末期から明治初期ごろの佐土原人形など年代も幅広く、表情や雰囲気もさまざまな人形が並ぶ。青木さんは「私自身も楽しんで飾っている。見て楽しんでいただけたら」と話している。開場は午前11時から午後4時まで。同ギャラリー(箟箍35・3089)。

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