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元代表の岩田典子さん、演奏で恩返し

本紙掲載日:2019-02-22
7面
演奏前にあいさつする岩田典子さん
懐かしい写真が詰まったアルバムをめくる参加者

休会の延岡おやこ劇場に感謝

 3月いっぱいで休会する延岡おやこ劇場に恩返しをしようと、元代表でピアニストの岩田典子さん(延岡市愛宕町在住)は17日、自宅隣のアートホールmimoza(旧岩田歯科)に同劇場の関係者を招き、コンサートを開いた。

 同劇場は昨年12月に最後の例会として舞台の鑑賞活動を行ったが、現在も会員として所属する岩田さんが「思い出がいっぱい詰まった劇場。演奏で恩返しがしたい」と企画した。最後の例会に参加できなかった人も含めて約40人が集まった。

 岩田さんは重い難聴を患いながらも、指先の感覚を頼りに演奏活動を続けている。この日はベートーベン、ショパン、モーツァルトの曲などを演奏した。

 演奏の合間の茶話会には、手作りのおやつやコーヒー、同劇場の活動を記録したアルバムが用意され、子どもキャンプ、表現活動、遊び会など、さまざまな思い出を語り合った。

 最後は〃延岡おやこ劇場の歌〃として会員が作詞した「ほらみてごらん」と「FRIENDS」をみんなで歌い、仲間とのつながりを改めて味わった。

◇心澄ませばコンサート−3月3、9日・子ども食堂を支援

 岩田さんは、3月3、9の両日午後2時から、アートホールmimozaで「心澄ませばコンサート」を開く。来場を呼び掛けている。入場無料だが、募金箱を設置し、市内の子ども食堂への寄付金を募る。

 ドビュッシー「月の光」、ベートーベン「エリーゼのために」、ショパン「小犬のワルツ」、モーツァルト「ソナタKW576」、宮崎市の石黒りかさん作曲「夕焼け小焼けのバリエーション」などを演奏する。

 「夕焼け小焼けのバリエーション」は、岩田さんが平成28年、「ピアノパラ」(元国際障害者ピアノフェスティバル)の日本代表選考会に出場して「聴衆賞」を受賞した曲。

 コンサートに関する問い合わせ、入場申し込みは、ショートメールで岩田さん(090・5737・8832)まで。同ホールは、宮崎交通の愛宕町1丁目バス停前にある。

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