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スナップエンドウ−収穫ピーク

本紙掲載日:2019-02-22
1面
スナップエンドウの収穫作業に汗を流す前田さん

質、量とも上々−JA延岡

 JA延岡管内でスナップエンドウの収穫がピークを迎えている。1月上旬から始まった収穫作業は4月上旬ごろまで続く。管内では組合員16人が約65ヘクタールで栽培しており、今季は約15トンの収量を見込む。暖冬のおかげで質・量ともに上々という。

 収穫されたスナップエンドウは、延岡市高野町の高野倉庫と同北浦町の北浦集荷場に持ち込まれた後、県外に出荷される。

 大門町の前田明重さん(79)は、柚の木田町のビニールハウスで早朝から収穫作業に追われている。長さ5センチ以上、厚み1〜1・3センチという出荷規格を満たしているのを確認しながら、1本ずつ丁寧にはさみで摘み取っていく。選別して1キロずつ箱詰めし、高野倉庫に持ち込むほか、一部はJA延岡「ふるさと市場」の店頭にも並べる。

 前田さんは「スナップエンドウは病気対策が大切。今年は暖冬で生育が早く、病気も出がちだったので注意しました」と話す。

 農業歴60年というベテランで野菜のほかにトルコギキョウなど花き類、マンゴーなどの果物など、幅広い作物を栽培してきた。スナップエンドウは6年前にJA延岡の勧めで始めたもので、今では主力作物になっているという。

 「農業は大変ですが、毎日のように外で働いているので体力はある方です。健康が一番ですが、今のところ元気はいいので、まだまだ頑張れそうです」とはつらつとした声で応えた。

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