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自衛隊、災害訓練で橋仮設

本紙掲載日:2019-02-22
1面
架柱橋を隊員の誘導に従って慎重に進む車両

延岡花物語メインイベント「このはなウォーク」

◆五ケ瀬川河川敷会場で活用

 延岡花物語のメインイベント「このはなウォーク」が23、24日、延岡市の古川町と野地町の五ケ瀬川河川敷一帯で開かれる。これを前に、自衛隊や国土交通省、延岡市消防本部は22日に川に応急的な橋を架設して車両を通行させる訓練を実施した。この応急橋はイベント期間中に両岸を結ぶ橋として活用される。(6面にイベント内容)

 訓練は、南海トラフ巨大地震で橋が損害を受けて通行ができない状況となり、出動依頼を受けた陸上自衛隊が応急的な橋の架設作業を行い、救助や災害対策車両を対岸へ通す―との想定。

 陸上自衛隊第9施設群が約38トンの戦車の走行にも耐えられる81式自走架柱橋を使い、19日から作業を開始。左岸側から徐々に延ばして20日に右岸側に到達し、21日に民間車両も通行できるようにスロープなどを取り付けた。

 22日は同省延岡河川国道事務所の排水ポンプ車や消防の救助車両などが、自衛官の誘導に従って渡河。2本のレーンの間が大きく開いているため、慎重に車を進めた。橋はこの後、歩行者用の落下防止柵などが施され、「コノハナ出逢(あ)い橋」としてイベント会場の動線として活用される。

 第376施設中隊渡河器材小隊長の成合光治さんは「実際の河川で訓練できるのは貴重な経験で若手隊員を中心に行った。橋の頑丈さなどを体感してもらえれば、災害時の安心にもつながると思う」と話した。

 「このはなウォーク」は古川町側河川敷にメインステージ、野地町側河川敷にイベントステージを設置。多彩なステージのほか、グルメや体験イベント、バスツアーなどを企画している。

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