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大規模イベント想定、テロ訓練

本紙掲載日:2019-02-02
2面
爆破テロを想定して実施した国民保護共同実動訓練

56機関・避難、救護など手順を確認−宮崎市内3カ所

 ラグビーW杯などの大規模イベントが相次いで開かれるのを前に、テロを想定した「国民保護共同実動訓練」が31日、宮崎市内3カ所で行われた。行政、消防、警察、自衛隊、医療など56機関から約580人が参加し、不審物の対処、大人数の避難誘導や負傷者救護などの手順を確認した。

 訓練は―友好国で爆破事件を起こしたテログループが犯行声明を発表し、スポーツチームのキャンプや親善試合が続き多くの来県者でにぎわう中、政府通達で警戒態勢強化に入った矢先に緊急事態が起きた―と想定した。

 宮崎駅の駐車場で車が強奪され、犯人グループが残した不審物のリュックを駅員が発見。駆け付けた警察官らが利用者を避難させ、特殊防護服を着た処理班がX線撮影などで爆発物ではないことを確認した。

 だが、その後に大型商業施設で爆発事件が発生し、70人の来店者が負傷。警察と消防、要請を受けた自衛隊、DMAT(災害派遣医療チーム)、日赤救護班、県看護協会などが、負傷者の救助や応急処置、治療の優先順位を判断するトリアージ、緊急車両やヘリでの搬送に追われた。

 テログループは警察の検問を突破してリゾート宿泊施設に人質を取って立てこもり、市は災対法により周辺地区に避難指示を発令。住民をバスで避難させた。内閣官房と県・市町村との通信訓練もあった。

 田中保道危機管理統括監は「県内でも大規模イベントを狙ったテロが起きないとも限らず、万一に備え関係機関が連携して対応していかなければならない。今回の反省点を生かし、今後も改善しながら訓練を重ねたい」と述べた。

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