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暴力行為にどう対応

本紙掲載日:2019-02-02
2面
刺股の取り扱い方を学ぶ参加者

延岡県税・総務事務所

◆4市町の職員が研修

 行政窓口における悪質なクレーマーや不当要求者への対応について学ぶ研修会が29日、延岡市愛宕町の延岡県税・総務事務所(岡田佳尚所長)であった。職員の安全確保、業務の円滑な運営を目的に同事務所が初めて開催。同事務所や管内1市3町(延岡市、高千穂町、日之影町、五ケ瀬町)の職員約40人が参加した。

 講師を務めた延岡警察署生活安全課の菅一郎地域安全係長と県警察スクールサポーターの黒田栄男さんは、刺股(さすまた)の取り扱い方を指導。実演を交えながら、対面時は向こうずねを突く、後方からはいわゆる「膝カックン」を狙って膝裏を突くといった実践的な制圧方法を伝えた。また、「刺股だけでなく周囲にある物を何でも使う」「新聞紙を体に巻き付けて防刃」「対応は複数人で」など有事の際の対処法も紹介した。

 県暴力追放センターの甲斐康弘専務理事は、相手の話をしっかりと聞くこと、暴力的な言動は記録して警察に相談することなど窓口での対処要領を指南。「大事なのは組織的対応。悪質な要求者を担当者のみに任せないように」と呼び掛けた。

 参加者は実技訓練や講話を通して万が一の事態に対する気構えを学んでいた。岡田所長は「クレームは時に理不尽な暴力行為に発展するケースもある。職員らの安全を守る知識、技術の醸成のため、警察や暴力追放センターとの連携を深めていきたい」と話した。

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