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開場前から長蛇の列

本紙掲載日:2019-02-02
1面
多くの人でにぎわう「第39回ふくしバザー」

ふくしバザーにぎわう−社会福祉センター

 品物の豊富さや価格の安さで大人気の「ふくしバザー」が、延岡市三ツ瀬町の市社会福祉センターで2日から始まり、例年通り多くの人でにぎわった。あすまで。同実行委員会と市社会福祉協議会主催。

 バザーは、市民から物品を募り、販売して得た益金で地域福祉の推進事業やボランティア団体に助成する目的。昭和56年に始まり、今では延岡の冬の風物詩ともなっている。

 39回目となる今年は、昨年並みの約3万5千点が寄せられ、実行委を構成する市内30団体がボランティアで物品の仕分けや値付け、陳列などの準備に当たった。

 社会福祉協議会の職員によると、午前7時30分ごろから既に数人が並び、開場10分前には200人以上が列を作った。予定より2分早くスタートすると、会場は目当ての品物を探す買い物客の熱気に包まれた。

 陶器や玩具、衣類、日用品などほとんどの品物が300円以内で販売され、文字通り飛ぶように売れていた。

 毎年訪れるという延岡市稲葉崎町の矢野文章さん(37)は「子ども服などを買った。品物もたくさんで安いので、子どもがいる家庭にとってはすごくありがたいイベント」と喜んでいた。

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