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遊泳禁止の滝つぼ周辺−利用は「十分可能」

本紙掲載日:2019-01-31
1面

資格者が管理など、条件付きで−鹿川渓谷

 延岡市は28日、現在遊泳禁止となっている北方町の鹿川渓谷滝つぼ周辺の利用について、レスキュー資格者などがおり、安全装具などを装着していれば「十分可能」とした。ただし、一般的な遊泳は状況が変わっておらず従来通り禁止。

 滝つぼを含めた渓谷全体の活用が可能とした条件は、資格保持者などのインストラクターが管理し、ライフジャケット、ヘルメットなど必要な装具を着用した場合。

 今後の可能性については、「ノウハウのある団体によるインストラクター付き、安全装具着用等の条件付きで、キャニオニング(沢下り)などの実施を検討したい」とした。昨年9月3日に調査を依頼されたNPO法人の「川に学ぶ体験活動協議会」と「ひむか感動体験ワールド」が再調査、結果を今年1月16日の同市水難事故防止対策協議会幹事会に報告していた。

 鹿川渓谷は、鬼の目山(標高1491メートル)が水源で、滝つぼは、花こう岩の一枚岩でできた〃天然滑り台〃として、遊泳禁止になる以前は人気の川遊びスポットだった。

 平成22年8月に2件の水難死亡事故が発生。これを受け、同年9月に消防本部による現地調査が行われ、水中の渦と強い水流を確認。翌23年6月の市水難事故防止対策協議会で「滝つぼ周辺の遊泳禁止措置を決定」した。

 ただ、一帯は観光資源としてのポテンシャルが高く、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの指定地域にもあることから、延岡市議会でもたびたび「再開」を求める声が聞かれていた。このため、市は再調査を依頼したという。

 再調査では、ライフジャケットを着用している時と着用していない時の入水調査、浮力を調整したペットボトル投入調査などを実施した。

 読谷山洋司市長は「安全に配慮しながら、子どもも大人も楽しめるイベントを実現したい。インストラクターや地元の人と協力しながら、鹿川渓谷でのイベントが夏休みの全国的な風物詩にできれば」と述べた。

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