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おいしくできるかな

本紙掲載日:2019-01-30
6面
アジを開いて干物作りに挑戦する児童
椅子の上に立って干し籠にアジを並べた

土々呂小4年生が魚の干物作り

 延岡市土々呂小学校(湯浅達生校長)の4年生41人は29日、同市漁業協同組合女性部の組合員を講師に招き、魚の干物作りを体験した。地場産業の体験を目的に毎年実施。同組合女性部と「みやざきの食と農を考える県民会議東臼杵地域支部」の協力で行われた。

 食育・地産地消活動に取り組む「食育ティーチャー」で同女性部土々呂支部長の須田トシ子さん(78)と、同支部組合員の寺田恵子さん(75)が講師を務め、保護者約20人が手伝いとして参加した。

 マスクにエプロン姿の児童は6班に分かれて活動。市内で取れた約330匹のアオアジを1人数匹ずつさばいた。この日に備えて家で練習した児童や普段魚をさばく児童は手慣れた様子で手早く作業。慣れていない児童も講師や保護者のアドバイスを聞きながら包丁を丁寧に扱って魚を開いた。

 開いたアジを濃度4%の塩水に3時間ほど漬けた後、水を切って、校内の渡り廊下につり下げた16個の干し籠の中に並べた。

 渡り廊下は風通しが良いため、1、2日で干物が完成予定。普段から釣った魚をさばくという伊東昂星君(10)は「包丁が貫通して身が二つにならないように気を付けた。楽しかった。家で家族に『うまいね』と言われたい」。

 27日に父親と干物作りに挑戦したという大田莉子さん(10)は「事前に練習していたのでやりやすかった。おいしくできるか不安だけど、おいしいといいな」と話した。

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