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自分の“普通”押し付けない

本紙掲載日:2019-01-29
7面
LGBT当事者の話を聞いて理解を深めた研修会

市職員がLGBT研修会−延岡

 延岡市と延岡市人権啓発推進協議会は24日、延岡市役所でLGBTなど性的少数者に関する研修会を開いた。市職員や公共施設の担当者ら85人が、当事者の困り事や配慮してほしいことなどについて学んだ。

 LGBT交流会「レインボービュー宮崎」代表の山田健二さんとメンバーの串間直紘さんが講師を務めた。

 Lはレズビアン(女性の同性愛者)、Gはゲイ(男性の同性愛者)、Bはバイセクシャル(両性愛者)、Tはトランスジェンダー(心と体の性が一致しない性別違和)を指すが、男性でも女性でもある/ないと自認する「Xジェンダー」など性は多様だと指摘。悩みや困り事、生きづらさは一人ひとり異なるため「しっかりと向き合い、話を聞くことが大事。自分の当たり前や普通を押し付けないことも大切」とアドバイスした。

 電話対応では、担当者の名前と来庁時は別室を用意できると伝えるなど「できるだけ丁寧に対応を。対応一つで相談者が嫌な思いをすることもあり、それでマイナスなうわさが広がることもある」と話した。

 最後に串間さんは「ぜひ家に帰って話してみて。いいと思ったことは広げてほしい」、山田さんは「違いはあって当たり前。違いをいじめるのではなく、認めて褒めてほしい」と話した。

 市人権推進課は「この研修会をヒントに、窓口や電話の対応、各種書類など配慮できることを考え、人権が尊重されるまちづくりを進めたい」としている。

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