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子どもの認知症サポーターが誕生

本紙掲載日:2019-01-29
6面
(左から)林田さんと松嶋さんの絵本の読み聞かせで認知症について学ぶ子どもたち

ゆりかご児童館で養成講座

◆絵本やクイズで学ぶ

 小学生向けの認知症サポーター養成講座が25日、延岡市大貫町のゆりかご児童館であり、ゆりかご児童クラブの小学1〜5年生37人と職員7人が認知症の症状や認知症の人への接し方を学んだ。

 同市中央地域包括支援センターから生活支援コーディネーター兼認知症地域支援推進員の松嶋美保さんと介護支援専門員の林田美鈴さんが来館。同講座の講師を務めることができる「キャラバンメイト」の資格を持つ松嶋さんが、認知症に関するクイズや絵本の読み聞かせを交えながら分かりやすく説明した。

 「認知症は脳の病気。物忘れとは違う。日にち、場所などが分からなくなる。話を合わせてあげ、話をして気をそらしてあげよう」と話した。

 また、祖母に認知症の症状が表れ、戸惑いながら受け止める主人公と家族の物語を描いた絵本「おばあちゃんのさがしもの」の読み聞かせもあり、児童は認知症の人へどう接すればよいかを考え、学んだ。

 講座の後、児童は次々と感想を発表。県外に認知症の祖母がいるという児童は「きょう教えてもらったことを参考に、優しくしてあげたいと思った」と話した。

 児童には受講の証しとして、ロバのイラストが入ったピンバッジとオレンジリングが配られた。

 今回の講座は、同児童館を運営するゆりかご福祉会の國友基子理事長が小学生の認知症サポーターがいることを知り、市を通じて開催を依頼した。同センターが小学生を対象に講座を行ったのは初めて。松嶋さんは「皆が一生懸命話を聞いてくれたのでうれしかった」と話した。

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