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町社協へ野菜や花贈る

本紙掲載日:2019-01-29
2面
新鮮な野菜や花を贈る門川町蔬菜園芸振興会の役員たち(右側)

門川町蔬菜園芸振興会

 門川町内の施設園芸農家で組織する任意団体「門川町蔬菜(そさい)園芸振興会」(米良伸昭会長、36人)は28日、同町社会福祉協議会(中城廣美会長)へ、会員たちが生産した野菜や花などを贈った。地産地消の推進や地域貢献活動の一環として、平成17年から毎年行っている。

 贈呈式は、同町庵川西の町総合福祉センターで行われ、同振興会の各専門部長ら役員7人が参加。400グラム入りのイチゴ16パックや3キロ入りのミニトマト3箱、5キロ入りのキュウリ2箱、スイートピー200本などを町社協の職員らに手渡した。

 野菜や果物はデイサービス利用者の昼食として有効活用するほか、花は同センター内に飾り、利用者に楽しんでもらうという。

 中城会長は「皆さんたちが汗水流して丹精した野菜や花を寄贈いただき感謝しています。利用者の皆さんに大切に賞味していただきます」と謝辞を述べた。

 ミニトマトとスナップエンドウを生産している米良会長(51)=同町門川尾末=によると、ミニトマトは昨年12月の長雨で収量が減っていたものの、ここにきて回復してきたという。

 米良会長は「全国的には台風や大雨などで多くの仲間たちが生産できない中、今年も寄贈できることをありがたく思う。今後も高齢者の皆さんの健康維持のため、食で力添えしたい」と話した。

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