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職員と共にチャレンジ

本紙掲載日:2019-01-26
1面
高千穂町の第39代町長に就任した甲斐宗之氏

高千穂町・甲斐新町長に聞く

◆組織再編、横のつながりも強化

 昨年12月の高千穂町長選で初当選した甲斐宗之氏(47)が19日付で第39代町長に就任した。今後4年間、町政のかじ取りを担う新リーダーに意気込みなどを聞いた。

−−21日に町長としての初登庁でした。

20年間、職員として勤務した役場で、今度は町長として仕事ができる。その喜びと同時に町政を担っていく責任の重さを痛感している。身の引き締まる思いだ。

−−1期目の町政運営が始まった。意気込みを。

4月に平成の時代が終わり、5月から新元号となる。新たな時代を迎えようとしている中で世代交代を果たすことができ、自身に対する期待の大きさを感じている。町民との対話、町民と同じ目線、官民協働を意識しながら職員と共に新たなことにチャレンジしていきたい。

−−人口減少など待ったなしの課題が山積している。真っ先に取り組みたいことは。

人口減少問題と向き合い、対策を講じていかなければならない。その一つとしては、将来を担う若い世代に地元に残ってもらう、地元に戻ってきてもらうような取り組みが必要だ。基幹産業でもある農林業をもうかる産業に成長させる施策の充実、観光の町として外貨を稼ぐ仕組みづくりなどを進めながら新たな雇用を生み出したいと思っている。ただ、人口減少への取り組みはすぐに成果が挙がるものではない。中長期的な視点を持ちながら打開を図っていきたい。

−−就任式で、新年度に向けて庁内の組織改革に取り組む考えを示した。

すみ分けが曖昧な業務内容の多さを、職員時代から感じていた。その点をしっかりと整理した上で庁内の課や係について再編し、観光や農林業など部門ごとに長期的、専門的に任せられるような職員の配置を検討していきたい。また、職員のやる気や自主性を引き出すため、ある程度自由に使える予算を配分し、それに対する成果を求めるようなことも取り入れていきたい。庁内の横のつながりを強化していくことも重要だ。各課の業務内容や課題などについて共有する機会も設けていきたい。

−−来年は町制施行100年を迎える。

町にとっての大きな節目。そのようなタイミングで町長に就任させていただいたことをチャンスと捉えている。高千穂は、観光地として抜群の知名度があり、世界農業遺産やユネスコエコパークとして世界に認められた風土、文化、景観なども持ち合わせている。そういった強みを最大限に生かし、伸ばしつつ、この町に住んでいることに誇りを持ってもらうようなまちづくり、宮崎県をけん引するような活力のある町づくりを進めていきたい。

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