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来年度中に開館へ−子育て支援の拠点施設

本紙掲載日:2019-01-26
1面
工事中の無事故、無災害を願った延岡市子育て支援総合拠点施設の建築主体工事安全祈願祭

延岡市松山町で安全祈願祭

 延岡市が整備を進めている子育て支援総合拠点施設の建築主体工事安全祈願祭が25日、同市松山町の建設地(旧県立延岡わかあゆ支援学校跡地グラウンド部分)であった。市や工事関係者、地域の代表ら約30人が出席し、工事の安全を祈った。主催は村上・盡・大同特定建設工事共同企業体。

 神事は今山八幡宮の伊藤俊郁宮司が行い、延岡市の荒井崇副市長(特命担当)と市議会の佐藤裕臣議長、村上建設工業の渡部秀文社長による地鎮の儀の後、出席した関係機関・団体の代表者らが祭壇に玉ぐしをささげ、工事期間中の無事故・無災害を願った。

 施主の市を代表して荒井副市長が「子どもたちは延岡市の未来そのものであり、子どもたちと保護者の支援は、市が目指す子育て環境日本一の実現に不可欠。年末には施設が完成予定だが、その間は無事故を施工業者の皆さんにお願いしたい」とあいさつ。

 佐藤議長は「少子化が進む中、安心して子どもを産み育てる環境づくりは重要。子育て総合拠点として、さらなる環境の充実を」と期待。施工者を代表して渡部社長は「持てる技術を結集し、高品質な建物の提供に全力で取り組むとともに、細心の注意を払い工事を進めたい」と話した。

 同施設は、子育てや発達に関する不安や悩みを気軽に相談できる総合的な拠点づくりを目指し、敷地面積6124・41平方メートルの建設地に、延べ床面積1538・71平方の鉄筋コンクリート2階建てを建設する。愛称については、公募による選定を予定している。

 1階にはプレイルームやにぎわい広場、図書室・学習コーナー、調理室など、2階には病後児保育室や一時預かり保育室、保護者交流スペースなどを配置。また、屋外には公園や芝生、砂場、駐車場などを整備する。

 建築主体工事、給排水衛生設備、空調・換気設備、電気設備工事、外構工事などを含めた建設費の合計は約7億1900万円。このほか、施設管理運営費(人件費、需用費、役務費など)としては約3600万円、業務委託料としては約3400万円を見込む。

 施設の建築工事は今年11月中旬に完成し、外構工事などを経て2019年度中の開館を予定している。

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