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日向まちゼミ、2月1日スタート

本紙掲載日:2019-01-25
7面
日向まちゼミの会のメンバー(提供写真)

1月26日から受講受け付け

◆店主やスタッフが自店で開催

 店主やスタッフが自分の店でミニ講座を開く、得する街のゼミナール「日向まちゼミ」が2月1日から27日まで、日向市中心部の商店や事業所などである。

 期間中は日向まちゼミの会(明神勝彦会長)に加盟する25店舗が25講座を開く。材料費が必要な講座もあるが、基本的に無料。多くの受講を呼び掛けている。受け付けは今月26日から(一部を除く)。

 まちゼミは店の人が講師となり、専門的な知識や情報、コツを無料で教える少人数制のゼミ。店や店主、スタッフの存在・特徴を知ってもらうとともに、店と利用者の交流を通して、商店街や店のファンづくりや中心市街地の活性化が目的。

 平成15年に愛知県岡崎市で始まり、今では全国360カ所以上、県内では延岡市など5地域で実施されている。「商品を売りつけない。勧誘しない」が絶対のルールだが、商店街の活性化や新規顧客の開拓に成功した事例が多くある。

 日向市内での実施は初めて。市ひまわり基金事業の助成を受けて行われる。事業の成功に向けて同ゼミの会は「まちゼミ」の創始者で「岡崎まちゼミの会」代表の松井洋一郎さん(岡崎市)を講師に招いて講習会を開いたほか、佐伯市(大分県)での視察研修や検討会議を行って準備を進めてきた。

 講座のジャンルは美容、飲食、健康、体験、学びの五つ。アロマオイルを使った「口に入れても安心・安全なリップクリーム作り体験」や、人生の終末に備えて自身の思いを書き留めておく「エンディングノートの書き方講座」、靴やジュエリーの手入れの仕方を教える講座など、楽しくて生活に役立つ各種講座が出そろった。

 同ゼミの会ではチラシ約1万部を作成して参加店や公共施設、日向商工会議所などに置いている。事前予約制で定員になり次第締め切る。申し込みは各店舗や事業所。問い合わせは日向商工会議所(電話日向52・5131)。


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