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万全整備なら協力−宮崎陸協

本紙掲載日:2019-01-25
1面

山之口への陸上競技場計画

 2026年の2巡目国体に向け、県が都城市と共同で山之口運動公園に新陸上競技場整備を計画していることに対し、再考を求めている宮崎陸上競技協会(川崎新一会長)は24日夜、宮崎市内で理事会を開いた。反対方針は変わらないものの、選手、審判、観客らの不利益にならないような施設整備を条件に協力する考えを示した。

 非公開の会議には理事22人中20人が出席。これまで3回行った合同、または単独での県との意見交換会の内容が報告されたあと、今後の対応を協議した。

 串間敦郎理事長は終了後、「方針は変えないと県が言う以上、もうわれわれに手はない。策は尽きた。造る以上はしっかり整備してもらいたい」と述べた。その上で、「基本計画案には敷地の狭さや段差など問題がある。宿泊施設や審判員確保などの課題もある。これらの解消をこれからも言い続け、見極めていきたい」と力を込めた。

 会議ではまた、県が二つの県営施設と位置付け、改修を予定する県総合運動公園陸上競技場について、選手強化につながり、使い勝手のいい施設となるよう要望することを確認した。夜間照明や電光掲示板設置が考えられるという。

 一方、県は同日の県議会総務政策常任委員会(松村悟郎委員長、8人)で、新陸上競技場の整備基本計画案の修正を報告。複数種目での同時練習ができるよう投てき練習場を拡張することや、敷地内のできる限りのフラット化の方針を示した。

 日隈俊郎総合政策部長は「今後とも競技団体としっかり連携しながら事業を進めたい」と強調した。

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