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宮崎銀行ふるさと振興助成事業

本紙掲載日:2019-01-25
3面
表彰を受けた(左から)日本救急システムの白川社長、池上鉄工所の松田社長、五ケ瀬ワイナリーの宮野支配人

14事業所・団体を助成−みやぎん経済研

◆県北は3事業所

 みやぎん経済研究所(平野亘也理事長)の平成30年度宮崎銀行ふるさと振興助成事業助成先表彰式は24日、宮崎市内であり、延岡市の池上鉄工所(松田清社長)、美郷町の日本救急システム(白川透社長)、五ケ瀬町の五ケ瀬ワイナリー(社長・原田俊平町長)など4部門14事業所・団体が受けた。

 池上鉄工所は「食品酒造用サニタリーステンレスタンク製造における溶接技術高度化事業」で受賞。原料だけでなく設備も地元産を目指す宮崎ひでじビールの熱意に応えて開発した醸造タンクの溶接技術は高く評価され、松田社長は「東京の業界から数件の問い合わせが来ている。東京五輪に向けさらに増えると期待しており、これを機に他の事業分野にも展開したい」と意気込みを語った。

 日本救急システムは「過疎地域での救急救命業務の民間委託」で受賞。都市部との命の格差を解消しようと、4年前に東京から常設消防のない美郷町に本社を移し救急救命士16人で活動しており、白川社長は「今までやったことは間違いではなかったと実感し、励みになった。町民だけでなく県内に心肺蘇生法の普及活動を広めていきたい」と力を込めた。

 五ケ瀬ワイナリーは「町産100%原料のワイン生産販売による地域振興と、廃棄物利用による商品開発」で受賞。ブドウの搾りかすを混ぜた餌で育てる延岡市北浦産の五ケ瀬ぶどうカンパチは好評で、宮野恵支配人は「昨年施行のワイン法で原産地が明確に表示され、注目を集めるようになりありがたい。今後も行政、生産者、地域が一体となって五ケ瀬の原料にこだわったワインづくり、6次産業化に努めたい」と述べた。

 同助成事業は宮銀が創立50周年記念で昭和57年に開始し、「産業開発」「地域創生」「ベンチャー企業」「学術研究」の4部門で、最高100万円ずつ助成している。

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