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若者への自立支援で講演会

本紙掲載日:2019-01-24
3面
若者の支援について語る玄田さん

みやざきサポステ−きっかけ与え地道に

 みやざき若者サポートステーションの講演会が11日、宮崎市内であり、東京大学社会科学研究所教授の玄田有史さんが「若者無業者の現状と課題〜ニート・孤立無業者の実態と支援」をテーマに話した。

 玄田さんは、他者とのコミュニケーションが苦手な若者への自立支援について、自分の活動体験や尊敬する実践者から聞いた言葉を交えながらアドバイスした。

 「いいことをしよう」と思って臨むと周囲の冷たい態度に自分の心が折れたり、支援を受ける側も期待に応えようとして頑張りすぎることがあると説明。「誰かにいいことをしてもらう」という思いで、どれだけの協力者とつながるかが大事だと語った。

 また、社会が成熟するほど、個人が自立するまでに求められる時間にはゆとりが出てくるという考え方を紹介。対人関係は喜怒哀楽の「感」、許容範囲などを知る「勘」、ビジョンを描ける「観」という三つの「かん」を段階的に体験することで育つとして、きっかけを与えながら地道に支援していくよう勧めた。

 同ステーションは厚生労働省と県の委託で、働くことに悩みのある15〜39歳の若者を支援。就職や心の悩みについての相談、就職活動に向けた研修、職業訓練・体験などを提供し、毎年県内150人ほどの就職を実現している。サテライト延岡など3拠点がある。

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