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8人が登壇、堂々と発表

本紙掲載日:2019-01-22
2面
海外研修派遣事業に参加した感想など話す門川中3年の盒況殿燭気

新春子どもの声を聞く会−門川

 門川町の小中高校生が将来の夢やまちづくりについて意見を述べる「第11回新春子どもの声を聞く会」が、19日にクリエイティブセンター門川であった。8人の児童生徒が登壇し堂々と発表した。町教育委員会主催。

 「明日の門川町を担う優れた人材の育成」の一環として毎年開いている。今年も小学4校、中学2校、高校1校から選ばれた児童生徒が参加。民生・児童委員や地域の人たち、保護者が見守る中、思いを語った。

 2020年3月に閉校する西門川小の池田流安さん(5年)は「ぼくのふるさと西門川」をテーマに発表。

 「地域の皆さんのおかげでいろんな行事を体験でき、学校がもっと楽しくなった。閉校すると友達とは学校がばらばらになってしまうけど、ここで学んだことを忘れず、大人になっても心の中にあり続けてほしい」と述べた。
門川中3年の盒況殿燭気鵑蓮町教委が英語力の向上や国際社会に貢献できる人材育成などを目的に取り組んでいる、中学生の海外研修派遣事業に参加した感想を発表。

 「オーストラリアと日本の文化の違いに圧倒されたが、全てが新鮮でとても楽しかった。コミュニケーションを取ることは大変だったけど、本気で伝える気持ちがあれば、伝わることが分かった。研修で学んだことを日々の生活に生かし、これから多くのことにチャレンジしたい」と話した。

 発表者とテーマは次の通り(発表順)。

「交流草川を通して気づいた草川のよさ」牧野羚大(草川小5)
「ふるさと門川町と私の将来の夢」高山碧桜(五十鈴小5)
「福祉の町、理想の門川町」原田瑛太(門川小5)
「ぼくのふるさと西門川」池田流安(西門川小5)
「海外研修を終えて」盒況殿拭別臉鄰罍魁
「門川町の良さとは」品部絢星(同2)
「西門川と僕」渋谷旭(西門川中2)
「約束」本田彩(門川高2)

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