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少年野球教室開く

本紙掲載日:2019-01-22
2面
打撃について小学生にアドバイスする内川聖一選手

自主トレ中のチーム内川−日向

 日向市で合同自主トレーニング中のプロ野球、福岡ソフトバンクホークス内川聖一選手(36)率いる「チーム内川」は20日の練習後、お倉ケ浜総合公園の屋内練習場「サンドーム日向」で少年野球教室を開いた。日向地区の少年野球やソフトボールの16チームから約180人が参加し、練習方法や練習に臨む姿勢などを教わった。

 指導したのは内川選手をはじめ、同球団の上林誠知選手(23)や広島東洋カープの鈴木誠也選手(24)ら7人。子どもたちを打撃、守備、走塁、キャッチボールの4グループに分け、短時間ながら一人一人と向き合って指導した。

 内川選手は打撃を担当。傘を持つように楽に構え、タイミングをしっかりと取ってバットを強く振ることをアドバイスした。その練習法として自分一人でイメージ通りにできる素振りを挙げ、「毎日の積み重ねが大きな結果につながる。それは勉強も同じ」と日ごろからの努力の大切さを強調した。

 守備を担当した鈴木選手は捕球のポイントとして、ショートバウンドやボールの落ち際を取ることを指摘。「しっかりと足を使うことが大切。チームに持ち帰って、意識してできるようになってほしい」とエールを送った。

 市内の少年野球チーム、美々津マリナーズの敷田將眞君(12)=美々津小6年=は「打席では、傘を持つように楽に構えるといいと教えてもらったことが勉強になった。中学校でも野球をするので習ったことを生かしたい」と話した。

 チーム内川の日向市での合同自主トレは6年目。お倉ケ浜野球場やサンドーム日向で26日(一部の選手除く)まで行われる。23日は休養日の予定。

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