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「延岡駅らへん」を歩く

本紙掲載日:2019-01-21
3面
「手を触るとご利益があるかも?」という徐福堂の徐福像の紹介を受ける参加者
五ケ瀬川堤防に残る「畳堤」

歴史的な成り立ちなど学ぶ−保存と活用する会

 JR延岡駅周辺を歩いて伝統的な建造物を学ぶイベントが20日にあった。約20人があちこちに残る貴重な建造物などについて、ガイドの案内を受けながら見て回った。

 伝統的建造物の保存と活用をする会が主催した同イベントは「まちあるき〜延岡駅らへん」と題して、幸町や山下町、祇園町などが舞台。この一帯は大正12年の日豊線全線開通や昭和7年の旭化成レーヨン工場建設などを契機に商店街が形成され、県北を代表する中心市街地としてにぎわったという。

 駅前複合施設「エンクロス」に集合した参加者は、市内で唯一アーケードがある山下新天街を散策。そこから日本一の弘法大師像がある今山大師に上り、今山八幡宮も参拝した。今山は蓬山とも呼ばれ、地元の豪商が鳥居から今山八幡宮まで約140段の御影石の石段を寄進したことなど、昔から信仰の対象であったことなどの説明を受けた。

 北小路に残る旧延岡藩主の内藤家が経営した日平銅山(同市北方町槙峰)の〃からみ〃(銅を精錬した後の残り)を使ったレンガ塀では、実際に触って感触を確認。さらに、祇園町には郷土料理・チキン南蛮を産み出した料理人2人が修業し、〃聖地〃とも呼ばれる「喫茶ロンドン」の跡地も訪ねた。

 このほかにも、あちこちに残る歴史的いわれのある遺物や風情ある建造物などを鑑賞。同市出北の竹村邦子さんは「ずっと延岡に住んでますが、知らないことがたくさんあった。ガイドに教えてもらい、たくさん知ることができました」と話した。

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