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「県北平成の30年」夕刊デイリーで振り返る(18)

本紙掲載日:2019-01-19
8面

【平成9年7〜12月】
◇目の錯覚で安全運転
延岡市の市道交差点にまるで立体物があるように見える「立体減速表示シート」が設置された。交通事故を防ぐ対策で、県内初の試みだった(7月1日付)

◇富高小、日向中が快挙
全国小中学校PTA広報紙コンクールで日向市の富高小、日向中がいずれも日本グラフィック工業会会長賞に輝いた(7月7日付)

◇電線地中化など完成
延岡市祇園町の県道で行われていた電線地中化などの街路事業が完成した。アーケード架け替えに合わせて県が工事を進めていた(7月8日付)

◇岩熊大橋が開通
延岡市下三輪−吉野間の五ケ瀬川に建設されていた広域農道の岩熊大橋が開通した。市街地をう回するバイパス効果も期待された(7月16日付)

◇寝台特急、大分までに
JR九州のダイヤ改正が発表され、東京−南宮崎間を結ぶ寝台特急「富士」が大分以南の運転を打ち切ることが分かった(7月26日付)。最終運転を前に延岡駅でお別れ式があった(11月27日付)

◇水稲に塩害発生
延岡市沖田地区の普通期水稲に塩害が発生し、一部は根元から枯れかかっていることが分かった。台風で大量の海水が流れ込んだのが原因とみられた(7月30日付)

◇県境超えて広域連携
宮崎、熊本、大分3県77市町村が、九州中央地域連携推進協議会を設立した。延岡市で総会が開かれ、県境を超えた広域経済文化交流圏の構築などを宣言した(8月2日付)

◇学校焼却炉使用中止へ
ごみを燃やした際のばい煙に含まれる発がん性物質ダイオキシンの発生を防ぐため、延岡市教委が学校焼却炉の使用を中止する方向で検討を始めた(8月2日付)

◇千葉選手、銅メダル
陸上世界選手権の女子1万メートルで旭化成の千葉真子選手が31分41秒93で銅メダルを獲得した。マラソンを除いて日本人女子選手で69年ぶりの快挙だった(8月6日付)

◇小野選手が日本一
全日本選抜少年剣道錬成大会が行われ、小学生の部個人で延岡市伊形小6年の小野直人選手=延岡修道館=が初出場で初優勝した(8月19日付)

◇これでいいのか成人式
成人式における新成人者のマナー低下が全国的な問題となる中、延岡市教委が今後の式典の在り方を探る検討委員会を県内で初めて設置した(8月20日付)

◇ブラックバス駆除
延岡市の祝子川漁協が、網を使って外来魚のブラックバスを駆除した。アユやコイなど川の生態系に深刻な影響を与えていた(8月27日付)

◇ニホンカモシカ撮った
国の特別天然記念物ニホンカモシカが北川町の林道付近に現れ、通り掛かった人が至近距離から撮影した(9月4日付)

◇ケニアで記念式典
門川町に本部を置く民間のアフリカ救援ボランティアグループ「ミコノ日向」の活動が10年を迎え、ケニアで政府関係者も出席して記念式典があった(9月8日付)

◇台風19号で甚大な被害
九州を縦断した台風19号の大雨で河川があふれ、県北各地で家屋浸水など甚大な被害が発生した(9月16日、17日付)。500世帯余りが床上浸水するなど被害の大きかった北川町には全国から支援が相次いだ(9月22日付)

◇充眞院の銅像完成
旧延岡藩主・内藤政順(まさより)公の妻「充眞院(じゅうしんいん)」の銅像が完成し、旧居跡の内藤記念館内に据えられた(10月3日付)

◇スズメバチ襲う
北川町の鏡山の林道で下山中だった佐伯市の中学生がスズメバチに襲われた。教諭1人を含む31人が刺され、7人が入院した(10月4日付)

◇篠原選手が銀、中村佳選手が銅メダル
柔道の世界選手権があり、男子95キロ超級で篠原信一選手(旭化成)が銀、同95キロ級で中村佳央選手(同)が銅メダルを獲得した(10月10日付)

◇幽玄の世界を堪能
延岡市の城山公園二の丸広場で「延岡城址薪能」が開かれた。能「松風」には内藤家伝来の能面が使われ、訪れた人たちがかがり火の中で舞われる幽玄の世界を堪能した(10月13日付)

◇福良選手が現役引退
プロ野球オリックスの福良淳一内野手(延岡工−大分鉄道管理局)が現役引退を表明した。ベストナインに2回選ばれるなどいぶし銀のプレーでファンを魅了した(10月21日付)

◇大粒のひょう降る
延岡市北部から北浦町にかけての沿岸に大粒のひょうが降り、野菜などに被害が出た。直径1〜1・5センチのひょうが約5分間降り続いた(11月6日付)

◇県境にループ橋
国道325号の高千穂町河内と熊本県高森町を結ぶ県境のバイパス工事が完成した。ループ橋などで標高差を克服した(11月12日付)

◇ヤマはなくなっても…
北方町の旧槙峰鉱山閉山30周年記念の集いが開かれた。全国各地から約270人が参加、共に汗を流した当時をしのびながら熱く語り合った(11月13日付)

◇W杯初出場決める
サッカーのワールドカップ(W杯)アジア第3代表決定戦があり、日本が3−2でイランを破り、悲願のW杯初出場を決めた(11月17日付)

◇河川激甚災害に採択
台風19号で甚大な被害を受けた北川の河川改修・災害防止工事が「河川激甚災害」に採択された。5年間に約190億円が投入されることになった(11月19日付)

◇共同出資で3セク設立
耳川流域8市町村と木材加工会社2社などが共同出資した第3セクター「宮崎ウッドテクノ」が、東郷町の耳川流域木材加工団地に進出することが決まった(11月20日付)

◇化石群が露出
五ケ瀬町鞍岡の祇園山で、崩れた岩肌から大量の化石群が露出していることが分かった。専門家は「国内第1級の化石群」と評価した(11月22日付)

◇県病院の2期工事完成
県立延岡病院で平成7年度から行われていた第2期工事が終了し、全ての病院機能が新館に移行した(11月25日付)

◇鉄道高架を採択
県が国に要望していた日豊線日向地区連続立体交差事業が新規採択された。日向市と期成同盟会は、くす玉を割って採択を祝った(12月22日付)

◇高千穂、32位に
全国高校駅伝競走大会が行われ、県代表の高千穂は32位だった。平成6年大会の42位から大きく順位を上げた(12月22日付)

◇都農−西都に施行命令
前年の国幹審で整備計画に格上げされていた東九州自動車道門川−西都間のうち、都農−西都間24・7キロに施行命令が出された。沿線で祝賀セレモニーが開かれ、早期着工に気勢を上げた(12月26日付)

◇延岡東、初戦を突破
全国高校ラグビー大会の1回戦が行われ、延岡東が志摩(三重)を39−12で破り、初戦を突破した(12月29日付)。2回戦は国学院久我山(東京第1)に0−72で敗れた(12月30日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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