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田代小児童が収穫体験

本紙掲載日:2019-01-19
7面
伝統野菜イラカブを収穫した田代小の3、4年生(提供写真)
葉を使って漬物を作る児童(提供写真)
給食に使う分を贈呈した(提供写真)

「イラカブ」西郷立石区だけに残る伝統野菜−美郷町

◆漬物や炒め物に

 美郷町西郷にある田代小学校(坂本郎校長)の3、4年生21人が17日、同校敷地内の畑で同町西郷立石区の伝統野菜イラカブを収穫した。

 イラカブは国内で同区にしか存在しない。生産農家の減少で絶滅の危機にあったが、隣の和田区に住む農林業黒木竜太さん(39)らが栽培を受け継いで復活させた。

 収穫は「後世に残すために地元の子どもたちに知ってもらおう」と、同校の協力を得て食育活動の一環として実施。種まきは昨年10月に行った。

 児童は手で葉を茎から折り、40リットルのポリ袋3袋とコンテナ3個がいっぱいになるほどの量を収穫。その後、塩もみをしたりして漬物を作った。

 また、給食の野菜炒めに使ってもらおうと、約10キロを西郷の学校給食センターに贈った。

 指導した黒木さんは「皆さんでイラカブの新しい食べ方を開発してみてください」と呼び掛けた。

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