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チキン南蛮どれが一番?

本紙掲載日:2019-01-19
3面
シェフのオリジナルチキン南蛮を食べて審査する従業員
初代王者に輝き、商品券を受け取る黒木料理長

アレンジ競う−エンシティホテル内で選手権

◆初代王者に黒木料理長

 チキン南蛮を1番おいしくアレンジした料理人を決める「第1回エンシティホテルチキン南蛮選手権」が18日、延岡市紺屋町にあるエンシティホテル延岡(岩満浩代表)内の食彩健美「一木一草」で開かれた。同延岡の料理人がオリジナルの南蛮酢とソースを使った料理を作り、従業員が審査。投票の結果、旬懐石「しずく」の黒木聖生料理長が初代王者に輝いた。

 「延岡発祥のチキン南蛮をシェフたちがアレンジしたらどうなるだろう?」という睫敖捷総支配人の発案がきっかけで実現。25歳の若手から55歳のベテランまで全部署の11人が出場し、1人1品ずつ作った。

 審査は約30人が実施。南蛮酢とタルタルソースに使われている材料を確認しながらじっくりと味わい、11種類を食べ終わると上位2人を選んで投票した。

 1位の黒木料理長には、岩満代表が賞金として商品券を贈呈。2位は宴会の甲斐敏且さんとしずくの甲斐英樹さん、3位はカレー職人の臼井久光さんとなり、この4人が考案したチキン南蛮は来月から一木一草でローテーションで提供されるという。

 初代王者の黒木料理長は、南蛮酢にケチャップとウスターソース、内藤とうがらしを入れ、タルタルソースにワサビとらっきょうをアクセントに加えたチキン南蛮を考案。飲料部の吉野鎮靖部長は「シェフのモチベーション向上の目的も兼ねて、今後もこうしたコンテストを開いていきたい」と話していた。

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