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3期12年、内倉町長が退任

本紙掲載日:2019-01-19
1面
職員から花束を受け取る内倉町長と興梠副町長(中央右から)

興梠副町長も−高千穂町

 3期12年にわたって高千穂町政のかじ取りを担った内倉信吾町長(74)と、その補佐役を務めた興梠高彦副町長(73)が18日、そろって退任した。町役場で退任式があり、町議や職員ら約120人が町の発展に力を尽くした2人の労をねぎらった。

 あいさつに立った内倉町長は、高千穂神社通線の整備や高千穂小と岩戸小の改築、西臼杵広域消防本部の発足、九州中央自動車道の一部開通、世界農業遺産の認定、ユネスコエコパークの登録など任期中の成果を振り返り、「町に対する愛着、役場に対する愛着を強く感じながら仕事をしてきた。重責を全うできたのは議員の皆さん、職員の皆さんのおかげ」と感謝。

 一方、「少子化対策などにも取り組んできたが、人口減少に歯止めが掛かっていない状況だ」と語り、「新町長の下でさらに対策を講じていただきたい。高千穂人としてのプライドを持って仕事をしてほしい」と激励した。

 また、約2週間の任期を残して退任を決めた興梠副町長は「町職員として素晴らしい日々を送ることができた。今後、新町長と共に高千穂をさらに盛り上げていってほしい。自身も一人の町民として地域のために少しでもお役に立てればと思っている」と話した。

 式の後、花束を手にした2人は晴れやかな表情で見送りの職員一人一人と握手を交わし、大きな拍手に送られながら車で庁舎を後にした。

 昨年12月の町長選で初当選した甲斐宗之氏(47)は週明けの21日に初登庁し、就任式に臨む。

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