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アメリカの柔道青年団

本紙掲載日:2019-01-18
3面
職員らの歓迎を受けて延岡市役所に入るアメリカの柔道青年団
読谷山市長との記念写真も撮影

1月17〜20日、延岡で合宿

 アメリカの柔道青年団が17日に延岡入り、20日まで滞在して、延岡市内の強豪高校と合同練習など交流の輪を広げる。外務省が推進する国際交流事業「カケハシ・プロジェクト」の一環。17日は読谷山洋司市長に「柔道を通して思い出をつくりたい」などと意気込みを語った。

 カケハシ・プロジェクトは「対日理解促進交流プログラム」の一つ。北アメリカ地域を対象に将来を担う高校生以上の人材を派遣、または招へいし、親日派・知日派を発掘・育成して外交基盤の拡充や強化につなげるのが狙い。事業費は全て国家予算。

 同市によると、このプロジェクトで外国人が訪れるのは初めて。読谷山市長が「柔道の五輪メダリストを輩出している〃アスリートタウン延岡〃に来てほしい」と考え実現したという。

 今回の柔道青年団は、19〜27歳の10人(男8人、女2人)。中には2020年の東京五輪が期待される有望な選手もいるという。来日スケジュールは15〜22日で、このうち17〜20日を延岡で過ごす。

 17日は市役所を訪問。読谷山市長はアスリートタウン延岡について説明し、「延岡は皆さんが柔道合宿するには適したまち。延岡の滞在を楽しんで」と歓迎。これを受け、ダコタ・ブラウンさん(23)が「五輪メダリストを輩出した都市に来られてうれしい。柔道を通して思い出をつくり、自分の国に持ち帰りたい」と代表して抱負を述べた。

 18、19日は延岡市民体育館などで延岡学園高校柔道部と合同練習。この2日間は市内の民泊経営者らでつくる「延岡ふるさとツーリズム協議会」(安藤重徳会長)の5家庭に分かれて民泊を体験する。20日は市内を観光する予定。

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