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「県北平成の30年」(17)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-01-16
8面

【平成9年1〜6月】
◇思い出のコートに別れ
延岡市天神小路のテニスコートが「カルチャープラザのべおか」の駐車場になることが決まり、市ソフトテニス連盟主催のお別れ会があった(1月9日付)

◇日向市立図書館完成
日向市立図書館が同市春原町の日向保健所跡地に完成した。館内は木をふんだんに使った温もりのある雰囲気。1月10日に開館した(1月9日付)

◇公民館から神楽面
日向市日知屋の梶木公民館から約160年前の江戸末期に彫られた神楽面が見つかった。倉庫を整理中に偶然発見された(1月17日付)

◇旭化成、旭有機材が寄付
旭化成が、延岡市の大型プロジェクトの財源に充ててほしいと5年間で計10億円を寄付することになった(1月24日付)。旭有機材も2億円の寄付を申し入れた(2月7日付)

◇都農の海岸から密入国
都農町川北の海岸で中国の文字が書かれた不審なゴムボートが見つかった。大分県宇佐署がボートで上陸したとみられる中国人の身柄を確保した(1月25日付)

◇13年ぶりの大雪
高千穂町中心部で13センチの積雪があり、昭和59年2月以来、13年ぶりの大雪となった。交通機関に大きな乱れが生じ、学校も臨時休校が相次いだ(1月31日付)

◇インターネットの研究会
県北市町村が、インターネットを学ぶための研究グループ設立を決めた。情報発信に共同歩調を取ることになった(2月3日付)

◇たまごっち品切れ
小型ゲーム機「たまごっち」が全国でブームとなり、県北でも発売と同時に売り切れが続出。入手困難な状態となった(2月8日付)

◇2学部6学科決まる
学校法人・高梁学園が延岡市に開学を予定する九州保健福祉大について、社会福祉学部など2学部6学科、定員400人などの概要が発表された(2月20日付)

◇カルプラがオープン
延岡市が建設していた図書館などの複合施設「カルチャープラザのべおか」がオープンした。「郷土ゆかりの先賢美術展」が開かれた(2月21日付)

◇清算事業団が構造物撤去
跡地の処理をめぐって協議が続いていた旧国鉄高千穂線の残地問題で、国鉄清算事業団が構造物を撤去した後、高千穂町が買い取ることで合意した(2月27日付)

◇お小遣いを中国に
東郷町福瀬小学校の全校児童が、中国の未就学児の奨学金制度に協力しようとお年玉などの小遣いを同国の小学校に贈った(3月6日付)

◇落ちない不思議な岩
北方町の茶臼山に落ちそうで落ちない不思議な岩があり、話題となった。地元の人たちは「岩の上には絶対乗らないで」と呼び掛けた(3月8日付)

◇串間原発は白紙
九州電力は、新規原発の立地可能性を調査していた串間市について、計画を白紙に戻して再検討することを明らかにした(3月11日付)

◇ヘール・ボップ彗星撮った
20世紀最大といわれるヘール・ボップ彗星(すいせい)を延岡市のアマチュア天文家板谷憲一さんが鏡山山頂から撮影した(3月12日付)

◇電線地中化など完成
延岡市中央通り周辺で進められていた県北初の電線地中化やアーケード架け替えなど一連の整備事業が終わった(3月18日付)

◇3県45市町村が連帯
宮崎、熊本、大分3県にまたがる九州中央部45市町村の広域連携を目的とした懇談会が開かれた。県境を超えて課題解決に連携することを確認した(3月29日付)

◇消費税5%に
消費税が5%に引き上げられた。8年前の税導入時に比べて混乱もなく、比較的スムーズに移行した(4月1日付)

◇遠見半島にゴルフ場
門川町と延岡市にまたがる遠見半島に宮崎日向ゴルフコースがオープンすることになり、西武鉄道グループの堤義明オーナーらが出席して開業披露パーティーがあった(4月9日付)

◇民俗芸能博物館が完成
椎葉村に民俗芸能博物館が完成した。民俗芸能の専門館は全国で初めて。焼き畑農法、神楽、臼太鼓踊りなど村独自の伝統文化を紹介した(4月22日付)

◇3キロのクロ釣れる
延岡市南浦の地磯で重さ3キロという特大のクロ(メジナ)が釣れた。3キロ級は県北でも極めて珍しく、釣りファンの間で大きな話題となった(4月24日付)

◇アスリートの拠点に
延岡市が進めていた西階陸上競技場の全天候化工事が完成した(5月3日付)。九州初の青いトラックが「ゴールデンゲームズinのべおか」で市民にお披露目された。

◇大学の用地造成終了
延岡市吉野、天下町にまたがる山林で行われていた県北初の4年制大学「九州保健福祉大」建設予定地の造成工事が終わった(5月7日付)

◇椎葉村の現職村長逮捕
椎葉村の現職村長が、2月に行われた村長選挙に絡む公職選挙法違反の疑いで逮捕された(5月10日付)。村長は辞表を提出した(5月22日付)

◇天体ドームが完成
延岡市の県むかばき少年自然の家に口径40センチの反射式望遠鏡を備えた天体観測ドームが完成した。小中学生が参加した宇宙教室で早速使われた(5月12日付)

◇いわき市と兄弟都市締結
延岡市と福島県いわき市の兄弟都市締結調印式がいわき市であった。磐城平藩主だった内藤氏が、延岡藩に移封したのが縁で両市の交流が深まっていた(5月31日付)

◇薪能の全容明らかに
延岡市の城山公園で開かれる「延岡城址薪能」の全容が発表された。内藤家伝来の能面を使い、能楽界の第一人者で観世流シテ方の九世片山九郎右衛門さんが「松風」を舞うことが決まった(6月6日付)

◇女性団員が初登場
日向市消防団の移動消防学校があり、初めて採用された女性消防団のメンバーが制服、制帽姿で参加、規律訓練などに挑んだ(6月13日付)

◇マンモス復活に挑戦
約1万年前に地上から姿を消したマンモスをよみがえらせようという壮大なプロジェクトが、宮崎市の民間団体によって本格的に始動することになった(6月14日付)

◇ケヤキ枯れる
延岡市の中央通りのシンボルだったケヤキの大木が、台風被害などで枯れていることが分かった。管理する県は、ケヤキを撤去した上で新たに植え替える計画を示した(6月24日付)

◇北川診療所が完成
北川町が地域医療の核として建設していた北川診療所が完成した。公設民営方式とし、隣接地には老健施設も建てられた(6月27日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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