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まちなか観光いちご園開園

本紙掲載日:2019-01-15
2面
オープンした「いちにのいちご園」。真っ赤なイチゴを手にする節賀誠司代表と智子園長
ハウスの中では多くのイチゴが実をつけている

「いちにのいちご園」延岡市大貫町

◆5月上旬まで5品種、60分食べ放題

 「いいいちごの日」の1月15日、まちなか観光いちご園「いちにのいちご園」が延岡市大貫町にオープンした。同園では60分食べ放題で5品種のイチゴを味わうことができる。同園の節賀誠司代表は「延岡の町中に家族で楽しめるいちご園が開園しました。ぜひ、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に来てください」と来園を呼び掛けている。5月上旬までの予定。

 ビニールハウスを三つつなげた約50メートル×約20メートルのハウスが2棟あり、各棟では「さがほのか」「紅ほっぺ」「章姫」「おおきみ」「とちおとめ」のイチゴが大きく成長。来場者は一定気温に保たれたハウスで快適に赤いイチゴを摘み取って食べることができる。いちご園ではスタッフがおいしいイチゴの特徴なども紹介する。

 節賀代表によると、園では完熟のイチゴを味わえたり、「ゲーム感覚」でおいしいイチゴを探したりして楽しめるのが魅力という。

 テーブル席も備えてあり、ゆったりと過ごすこともできる。通路の幅も広く、ベビーカーや車椅子の利用も可能。

 同園の園長を務めるのは節賀代表の妻、智子さん。園の名前には「たくさんの子どもたちを元気にしたい、元気に一歩ずつ歩いていきたい」という思いが込められている。

 今後は、小さな子ども連れの家族や女性たちがより来場しやすいような環境整備に取り組んでいくという。

 同園のイチゴは、昨年末から産地直売所「ふるさと市場」(同市恒富町)でも販売されており好評という。

 節賀代表は「延岡の観光スポットになるように頑張りたい」と話した。

 料金は中学生以上1500円、小学生1200円、3歳以上1000円。3歳未満無料。

 時間は午前10時〜午後4時(受け付けは同3時まで)。ただし、午後1時までは予約制(当日可能)で、それ以降は先着順だが、赤いイチゴが無くなり次第終了する。

 定休日は月曜と木曜(祝日の場合は翌日)。延岡消防署から南へ400メートルの場所にある。

 SNSのLINEやフェイスブックなどでも問い合わせや予約を受け付けている。

 問い合わせ、予約は同園(電話080・1536・4202)。

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