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誰でもどうぞ「ゆっくりまちカフェあんよね」

本紙掲載日:2019-01-12
3面
12月に実施された「ゆっくりまちカフェあんよね」で楽しそうにする参加者(恒富西地域包括支援センター提供)

恒富西地域包括支援センター

 延岡市の恒富西地域包括支援センターが毎月1回、誰でも無料で参加できる団らんの場「ゆっくりまちカフェあんよね」を同市古城町の大瀬別荘グループホームで開催している。ビンゴ大会などの催しもあり、参加者からは「楽しい」と好評だ。

 家に閉じこもっている人が外に出るきっかけをつくりたいと、昨年4月から実施。同グループホームの「施設を積極的に地域に開放していき、地域と関わりを持ちたい」という思いも企画の狙いと重なった。

 昨年12月の「あんよね」には地元の高齢者ら約25人が参加。お茶やコーヒーを楽しみながら、クイズや小物づくり、ビンゴ大会、認知症予防体操など多彩な内容で約2時間活動。笑顔があふれ、会話も弾んだ。

 同センターの時松啓二郎・生活支援コーディネーターは「似たような事業で市内には『サロン』という形はあるが、後継者不足や高齢化で実施が困難なところもあるようだ。『あんよね』がいろんな地区に広がり、コミュニティー形成の一助を担うようになれば」と期待を込めていた。

 1月は15日午後2時から開催予定。事前申し込みは不要。希望者は直接会場に来ればよい。ただし駐車場はない。問い合わせは同センター(電話延岡32・6550)へ。

 介護保険法によると、地域包括支援センターは地域住民の心身の健康や生活安定のために必要な援助などを行う施設。保健師や社会福祉士ら専門家が配置され、さまざまな相談に応じる。設置主体は各市町村で、恒富西地域包括支援センターは市社会福祉協議会内に設けられている。

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