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大量の寄付物品、仕分けスタート

本紙掲載日:2019-01-10
3面
寄付された衣類を仕分けするボランティア

2月2、3日ふくしバザー

◆初日、ボランティア約40人で作業

 延岡市社会福祉協議会(柳田泰宏会長)が主催する第39回「ふくしバザー」が2月2、3日、同市三ツ瀬町の市社会福祉センターで開かれる。本番に向けた準備作業が9日からスタート。初日は約40人のボランティアが参加し、市民から寄せられた物品の仕分け作業に追われていた。

 会場となる同センター内は、衣類や装飾品、日用品、バッグなどが部屋いっぱいに山積み。ボランティアはその中に埋もれるようになりながら衣類を折りたたんだり、袋に小分けしたり整理に大忙しだった。作業は1月末まで続くという。

 バザーは午前10時から午後3時(3日は午後2時)。館内の1階は手芸用品、2階は陶器類や玩具など、3階は衣類、日用品、バッグなどを販売。館外(センター南側駐車場)は食料品や家具・電気製品などの売り場を置く。衣類や陶器・漆器などの詰め放題も予定している。

 昨年のバザーは約3万5000点の物品が寄贈され、1月から延べ649人のボランティアが参加して準備を行い、2月3、4日に開催。2日間で4000人が来場し、392万5000円の売り上げがあったという。

 当日の利用者の駐車場は、同市野地町の市消防署駐車場とし、会場まで車で送迎する。売上金は、ボランティア団体への助成を含む地域福祉事業に活用する。同協議会は「市民の皆さんの多くの来場をお待ちしています」と話している。

 問い合わせは延岡市社会福祉協議会(電話延岡32・6555)。

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