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公募のプロジェクトマネジャーが着任

本紙掲載日:2019-01-09
3面
着任式で所信を表明するプロジェクトマネジャーの松田知子さん

日向市しごと創生拠点

◆松田さん「必死に全力で」

 創業希望者や中小企業を支援しようと日向市が公募していた「市しごと創生拠点」のプロジェクトマネジャーに、百貨店業での経験が豊富な松田知子さん(42)=宮崎市出身=が選ばれた。着任式は8日に市ITセンターであり「必死に全力で取り組みたい」と意気込みを語った。

 市では、昨年6月に同拠点を開設。約2年前に立ち上げた「市産業支援センターひむか―Biz(ひむかビズ)」と連携し、企業支援を通じて地域の活性化を図ろうと、その中心的役割を担うプロジェクトマネジャー1人の選考を行ってきた。

 昨年7月に月給70万円で公募し、国内外から86人が申し込んだという。8月に書類審査、10月に面接審査を実施。11月1日に採用となり、約2カ月間、静岡県富士市の産業支援センターf―bizで事前研修を行った。

 松田さんは九州産業大商学部商学科卒。旧福岡三越に入り、平成17年から13年間務めた。紳士用品部や化粧品部などに所属し、化粧品部では副責任者としてマネジメントやイベントの企画など担当したという。

 着任式では事前研修を振り返り「相談の際に問題点を指摘するのではなく、強みを見つけて一緒に伸ばしていくこと、チャレンジャーへのリスペクトを忘れないことなど学んだ。この学びを日向で生かしていきたい」と所信表明。

 同拠点の運営を市から委託されている、日向地区中小企業支援機構の島原俊英代表理事は「中小企業が大きく一歩踏み出す後押しをしてほしい」。十屋幸平市長も「創業を伴走型で支援する体制が出来上がったことは心強い。地場企業が元気になる手助けをしてほしい」と呼び掛けた。

 ひむかビズによると、支援を始めた平成29年1月からの約2年間で、相談件数は約3200件。1日6件ペースと多忙だったが、今後は松田さんが加わることで分散され、より一層の対応ができる。松田さんは主に創業支援に注力するという。

 ひむかビズの長友慎治センター長は「面接を通して、相談者の立場になって考えられる人だと感じた。創業に関する女性相談者も多いですから、そういう部分では年齢的にも話しやすく、寄り添うことができるはず」と期待。

 松田さんは「働くママや趣味が高じて店を出したいと考える女性など、多くの人たちの背中を押してあげたい」と話した。

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