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2019新春インタビュー(3)−十屋幸平日向市長

本紙掲載日:2019-01-09
1面

起業支援や雇用の拡大−3月、新庁舎グランドオープン

−−総仕上げの年になります。市政運営の決意をお聞かせください。

【十屋市長】「海・山・人がつながり笑顔で暮らせる元気なまちリラックスタウン日向」を柱に策定した、第2次市総合計画で着実に進めてきた人づくり、にぎわいづくり、まちづくりに、さらにしっかりと取り組んでいこうと新たな決意をしたところです。

−−具体的にどのような施策に取り組みますか。

【十屋市長】教育分野でいえば、ICT(情報通信技術)や小・中学校のエアコンなど学習環境の整備のほか、学校運営に地域や保護者の意見を反映させる「コミュニティー・スクール」の拡大を着実に進めることが大事だと思っています。また、本県の2巡目国民体育大会の開催に向けて、公約の一つである市総合体育館の具体的な整備に向けた取り組みを進めたいと考えています。
産業振興では、細島港の利用促進と港湾整備を関係機関について働き掛けを行っていきます。また、市ITセンターに移転した市産業支援センター「ひむかBiz」と連携し、起業支援や雇用の拡大を図ります。4月に「みやざき林業大学校」が美郷町に開校しますが、圏域市町村と連携して人材育成をしっかりと進めたいと思っています。特産品では、へべすや養殖のイワガキの生産拡大とブランドの確立を着実に進めたいですね。福祉分野では、県内でも高く評価されている地域包括ケアシステムをさらに伸ばしていきたいです。子育てについては、昨年度スタートした病児保育の拡充とヘルシースタート事業のさらなる充実を図っていきたいと考えています。

−−新庁舎が3月にグランドオープンを迎えます。

【十屋市長】私も含めて、ようやく新庁舎になじんできました。職員には月初めの館内放送で「笑顔であいさつ日本一日向」を目指した明るい接遇を呼び掛けています。LGBT(性同一性障害などの性的少数者)への理解と支援の象徴であるレインボーフラッグをはじめ、高齢者や障害者、外国人など、さまざまな人に配慮した「ユニバーサル・マナー」も取り入れ、相手の立場に立った市民サービスを心掛けるように努めていきます。

−−市サーフタウン基本構想を策定していますが、海の魅力をまちづくりにどのように生かす考えですか。

【十屋市長】海は本市の宝であり、サーフィンはまちづくりの一つの大きなツールになっています。それを磨き上げることで交流人口や移住人口を増やしたいと考えています。実際、市役所に移住の相談に来られる方も多く、サーフィンという一つの核が認知され、動き始めている実感があります。また、市民の皆さんがリラックスする憩いの場として、海にもっと親しんでもらえるとうれしいですね。

−−市内初の避難山も完成し、避難タワーなどハード面の整備が進んでいます。ソフト面で市民の防災意識の向上をどのように図りますか。

【十屋市長】防災訓練や講習会の参加者は徐々に増えてますが、まだまだ防災意識を高めないといけません。地区別の防災計画を行政と一緒に作ってもらったり、避難所の運営訓練を各地区の防災訓練に取り入れていただくことで意識の啓発につなげたいと考えます。一番は自分の命は自分で守ることと、3日分の食料は必ず各世帯で備蓄してもらうことが大事です。

−今年も明るい話題を届けられそうですか。

【十屋市長】昨年末には中華点心などの冷凍食品を製造販売する台湾タンパオの企業誘致も決まりました。今後も港湾工業都市として、雇用創出や企業誘致に積極的に取り組むなど、円滑な市政運営に努めてまいります。

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