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宮大で講義受ける

本紙掲載日:2018-12-24
2面
学生の話に耳を傾ける日向高校フロンティア科の生徒ら

日向高フロンティア科1年生

 地元についての課題型学習に取り組んでいる日向高校(久保田一史校長)の生徒らがこのほど、宮崎大学で模擬講義や成果発表を通じてアドバイスを仰いだ。

 大学を訪れたのはフロンティア科の1年生39人。生徒は地元企業や商議所、市役所が抱える、空き家活用、商店街や駅、道の駅の活性化、観光プランづくり、美々津の町並み保存、へべすの販路拡大、若者定着、スポーツ人口増加などの課題解決に向け、自分たちの視点で研究している。

 同学習は日向キャリア教育支援センターが全面的に支援。宮崎大学に一昨年、地元密着型の地域資源創成学部が設置されたため「先輩に学んでもらおう」と、同学部の吉田雅彦教授やゼミ生に協力を求め実現した。

 吉田教授は地域振興について講義し、学生は自分たちの学部やインターンシップなどの活動を紹介。生徒らと同じく地域について研究を深めつつ、その成果が実際に企業の取り組みに反映されることなどやりがいを語った。

 生徒はテーマごとの8班に分かれ、これまで取り組んだ課題学習について中間発表。学生側から課題への考え方や進め方などの助言、指導を受けた。

 日向高の坂本想来君は「大学生の話を聞いてさらに課題型学習への関心が高まった。今後よりよい成果を出せるよう貴重な意見をもらいたい」と意欲を語った。

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