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高千穂町長選−甲斐宗之氏が初当選

本紙掲載日:2018-12-24
1面
初当選を果たした甲斐宗之さん。曽祖父は旧岩戸村長や県議会議員などを務めた故・徳次郎氏。その遺影を横に笑顔を見せた

甲斐景早文氏−4年前の雪辱ならず

 任期満了に伴う高千穂町長選挙と、議員辞職に伴う同町議会議員補欠選挙(被選挙数1)は23日、投開票された。町長選は、無所属新人で前町総合政策室長の甲斐宗之氏(47)が4497票を獲得し、同じく無所属新人で元県病院局長の甲斐景早文氏(70)に555票差をつけて初当選を果たした。投票率は80・15%(男性80・50%、女性79・83%)。前回(平成26年12月)の78・44%を1・71ポイント上回った。当日有権者数は1万588人(男性5031人、女性5557人)。

 3期12年にわたって町政を担った現職の内倉信吾氏(74)が今期限りでの引退を表明。町の新たなリーダーを決める選挙は、人口減少対策や農林業の振興策などを争点に新人同士が互いに譲らぬ激しい選挙戦を繰り広げた。

 甲斐宗之氏は今年3月に町役場を退職し、4月に立候補を表明。20年にわたる町職員としての経験に加え、「今が一番の働き盛り」と若さを前面に押し出し、「新たな発想による思い切った施策で、希望に満ちあふれた高千穂を創造していく」と訴えた。

 確固たる地盤がない中、出身地区の有志らを中心に立ち上げた後援会がフル回転し、公民館単位の支部組織も発足させるなど支援態勢を確立。9月中旬以降は町内約50カ所で座談会を開き、知名度アップを図った。

 選挙戦は、前回の敗戦から地道な活動を続けてきた強力な相手候補との一騎打ち。「接戦になる」と踏んでいた陣営は「気を緩めることなく、最後まで戦い抜く」と、終盤にかけて支持固めと票の掘り起こしに全力を注ぎ、勝利をたぐり寄せた。

 前回に続く2度目の挑戦となった甲斐景早文氏は、今年2月に立候補を表明。県の要職を務めた豊富な行政経験と幅広い人脈を生かし、「対話と協働を重視した町民総参加によるまちづくりに取り組む」と訴えた。前回の挑戦から支え続ける後援会組織を中心に「草の根」の戦いで支持拡大を図ったが、わずかに及ばなかった。

 当選証書付与式は、25日午前11時から町役場4階大会議室で行われる。


◆町議補選−佐藤氏が初当選

 町議補選は、無所属新人の佐藤さつき氏(54)が5720票を集め、無所属元職の田中義了氏(77)を3423票差で破った。投票率は80・04%(男性80・38%、女性79・74%)だった。


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