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特産品開発に期待

本紙掲載日:2018-12-21
1面

へべすなどでリキュール

◆内閣府−日向市を特区認定

 へべすなど地元産の農産物を使った酒類で地域活性化を図ろうと、日向市が国に申請していた「日向市地域特産物リキュール特区」が20日、内閣府から認定された。

 特区では市内の自己の製造場で製造することを条件に、酒類の製造免許取得に必要な条件が緩和され、酒税法で定められた年間製造量の最低量が6キロリットルから1キロリットルに引き下げられる。これにより小規模事業者でも製造が可能になり、新たな特産品の開発などが期待される。

 市総合政策課によると、1業者からリキュール製造の相談を受けたことがきっかけ。農家の所得向上を図るとともに、後継者不足や遊休農地の拡大などの解消につなげようと、へべすやマンゴー、ミニトマト、ミカンなど同市の特産物11品目を使ったリキュール特区を10月に申請していた。

 同課は「条件が緩和されたことで、農商工連携によるさまざまな取り組みが期待できる。1事業者でも多く取り組んでもらいたい」と話している。

 なお、この特例措置によって市内でリキュールを製造する場合、酒税法の酒類製造免許の取得のほか、食品衛生法による酒類製造業の営業許可も必要となる。

 県中山間・地域政策課によると、県内では6市町村がワインやどぶろくなどの認定を受けており、県北では門川町がどぶろく、高千穂町がどぶろくとリキュールの特区に認定されている。

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