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川坂川を守る会(延岡)がプレゼン

本紙掲載日:2018-12-21
2面
ウェーダー姿でプレゼンを行った(右から)安藤俊則事務局長、安藤重徳会長、廣瀬和男副会長(提供写真)

手づくり郷土賞受賞記念発表会−東京

 自然環境保護などを推進している延岡市北川町の「川坂川を守る会」(安藤重徳会長)は16日、東京国際交流館(東京都)で開かれた手づくり郷土賞受賞記念発表会に出席し、活動内容のプレゼンテーションを行った。

 同賞は、個性的で魅力ある地域づくりの推進を目的として、昭和61年度に創設された国土交通大臣表彰。未受賞団体対象の一般部門と同部門受賞後に活動を拡充させた団体対象の大賞部門があり、両部門受賞団体のプレゼンを審査後、それぞれのグランプリを決定している。今年度は受賞23団体が発表会に出席した。

 一般部門受賞の川坂川を守る会は、全国各地の〃同志〃を前に、川坂湿原保全プロジェクトや地区内の霞堤を生かしながら地域おこしを図るワークショップなどを紹介。

 湿原における活動着のウェーダー姿で登壇した安藤会長、廣瀬和男副会長、安藤俊則事務局長によるプレゼン、独自色あふれる活動内容は出席者から大きな注目を集めた。

 惜しくもグランプリ獲得はならなかったものの、各地の取り組みと熱意を間近で感じた安藤会長は「〃地道〃〃継続〃を大切に、より地域や周辺を巻き込んだ大規模な活動が必要と感じました。発表会はとてもいい刺激になったので今後に生かしたいですね」と意気込みを新たにした。

◆徳島県と小樽市の団体がグランプリ

 発表会審査の結果、一般部門は無人化された地元駅ににぎわいを取り戻すため桜の植樹やライトアップなどを行っているJR大歩危駅活性化協議会(徳島県三好市)、大賞部門は「厳寒地の冬の夜」を観光資源とし、キャンドルのともしびで街の夜を演出するイベントなどを開催している小樽雪あかりの路実行委員会(北海道小樽市)がそれぞれグランプリに輝いた。

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