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「新しい物を提案していきたい」

本紙掲載日:2018-12-20
2面
就任以降の仕事、生活を振り返る八木順二社長(左、右はセコム宮崎延岡支社の吉野大造支社長)

セコム宮崎の八木社長

 「災害続きの一年。台風24号では宮崎からも大阪に2人派遣しました」と話すのはセコム宮崎の八木順二社長(47)。6月13日付で就任、今年を振り返った。

 11月は、県内でのビッグイベント警備などで多忙。管理職も現場に出たが「警備員は登録制で教育をちゃんとしていないと配置につけない。社員は必ず警備の現場を踏んでいる」という。

 今年、同社は家庭のセキュリティにAIスピーカーを連携させたり、消耗品の維持管理も含めたAED(自動体外式除細動器)の家庭用レンタルを行ったりするサービスを開始した。

 同社によると年間約7万人が心臓突然死で亡くなり、その7割以上が自宅で発生しているという。「宮崎で家庭内での心臓突然死を本気でなくすという意気込みで新しい物を提案していきたい」と八木社長。

 宮崎では食べ物や酒、再び始めたゴルフなどを楽しんでいるという。来年が平穏な年であることを願いつつ「実事故・実事案で全国平均から見ると非常に少ない県だと思うが、宮崎で大きな犯罪が起きないように警備会社として最大の貢献をしたい」と話した。

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